尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
4日。いま午前0時。本日一日、尾藤先生を偲んで過ごすことになる。4時45分に自転車で自宅を出る。暗いので少々不安はあるが、和歌山市駅の近くに自転車を置いて(預けて)、始発の5時9分発南海線区間急行・難波行に乗車。泉佐野で乗り換え、関西空港(駅)まで。5時55分着。第2ターミナルから7時20分発の飛行機で成田空港まで。3題各2句を途中推敲。
心配なのは、10時半の開場に間に合うかということ。ぎりぎりの到着となる。
献句一章ということなので、上記から選んで推敲。先生のご葬儀の日に詠んだ句。
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本日は遠方よりお疲れさまでした。
お話はほとんど出来ませんでしたね。
江畑 哲男さま
めったにお会いできないのに、残念なことでした。
自宅に帰ったのが零時半。
昨夜はほとんど寝ていなかったので、京成本線の成田空港までの時間はひたすら睡眠に努めました。早めに着いた空港で、待つ間もひたすら寝ていました。
疲れを持ち越すと、頼まれている誌上大会の選とか鑑賞文とかに支障をきたすからね~。
ワイン少々とビール少々であっさり酔っ払って、ワケの分からんことをしゃべったのではないかと冷汗(笑)。
そちらの句会(大会?)にそのうちおじゃましますよ~。
吟行の日程に組み込むので。
そのときは、どうぞよろしくね~。 m()m