「おはなし」の題は昨年の富山県川柳大会での講演と同じ「わたしの川柳行脚」。事前にレジュメをFAXで送らせていただく手はずになっているので、昨晩1時間ほどかけて簡単に作成。これまで影響を受けた柳人のことなどを含めてお話しさせていただく。ただ、川柳塔系の結社にはあまり外の結社・柳人を知らない方が多い(ように思う)ので、どなた(句)を取り上げるか、よく考えないといけない。全然、名前も知らないということでは話の内容に興味をもっていただけないだろうから、そこが思案のしどころ。富山でも、会場に「石部明」の名を知っておられるという方がなんとわずか5,6人(挙手をしていただいた)。柳人の知名度ではやはり森中惠美子氏が圧倒的だった。
下記に、これから数日かけて肉付けしていく。
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「わたしの川柳行脚」 たむらあきこ
❶地元でのスタートは平成11(1999)年「番傘川柳つくし会」、続いて「川柳塔わかやま吟社」。平成18(2006)年以降、大阪や京都へ。さらに全国(22都府県)へ。
❷川柳マガジンクラブ誌上句会に投句。平成18(2006)年川柳マガジンクラブ大阪句会出席。たにひらこころ、嶋澤喜八郎氏らと出会う。以後川柳文学コロキュウム、点鐘散歩会、%、天守閣、展望ほか多くの句会に出席。
❸平成19(2007)年前田咲二との出会い。→川柳瓦版の会編集同人となる。
➍森中惠美子(以下、敬称略)の句
❺時実新子の句
❻墨作二郎の句
➐石部明の句
❽これからの川柳
「咲くやこの花賞(清記選)」(28年度:4月21日現在26都府県から184名のご参加)
➒新葉館ブログ「たむらあきこ川柳Blog」(4月21日現在1,164投稿、3,608コメント)
➓時事川柳について
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