(11日、記す) 9日。タクシーを呼んで和歌山市駅まで。11時59(?)分発特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のパン屋さんのイートイン、16時前まで瓦版句会に向けて推敲。地下鉄堺筋線で北浜まで。徒歩でよちよちと時間をかけて中央公会堂まで。杖があるのでなんとか歩ける。中央公会堂の前で、信子さんが手を振って待っていてくれた。事務室で10月句会分の予約と支払い。受付。時事吟の選。
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[瓦版4月句会] 出席44名。欠席投句17名。
本日の入選句。
時事吟
さくらさくらシャッター街に吹き溜まる
預金残高がわたしを折りにくる
介護ニッポンのさくらが咲いている
窓拭いて春の光を引き寄せる(軸吟)
四月一日だけポップコーンは嘘やめる
他愛ないことばで散っているさくら
課題吟
遠出もしたい金魚鱗を光らせる
風もわたしも瞬間を光らせる
黒髪もさくらのツヤも春の贅
本日の没句
爆買いが終わればニホン沈没か 1句失念
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句会前に「咲くやこの花賞」表彰式。古田祐子氏に優勝楯が贈られる。古田祐子氏に課題吟「ぴかぴか」、ベストテン入賞者の猫田千恵子氏に時事吟の選をお願いする。懇親会は、出席としていたが、残念ながらやはりまだ無理。淀屋橋駅近くまでよちよちと歩いたが、あきらめてタクシーに乗車、南海難波駅近くまで。南海で和歌山市駅まで。タクシーで自宅まで。電話で会長が無事帰宅されていることを確かめてから、爆睡(?)。
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3本足で、薄墨桜に逢いにいかれたのですね。
凄い方ですね。感動しています。
私の卒寿を祝って「いとこ会」を企画してくれました。(生前葬みたい)
4/3から息子宅泊で、6日帰路、道明寺天満宮(梅林名所)の満開の桜、
大和川を遡り、国分、柏原、玉串川の桜並木をドライブ、帰宅しました。
パソコン、インターネット接続不能のメッセージにオロオロ、新器機を
覚悟しましたが、接続部品をつけて復活しました。 第1便です。
パソコンが使えない暮しは、情緒不安定想像以上に大変です。
日々進化している時代についていくのは到底無理ですが,縋る思いです。
焦って無理をなさいませんよう、お大事なさって下さい。
ブログを拝見して安心しました。 良かったです。
取り急ぎ近況まで。
高杉千歩さま
復活第一便、ありがとうございます。
いつも息子さんの親孝行を、温かい気持ちで読ませていただいています。
お幸せですよね~。
日本が日本でなくなってきたような昨今ですが、失ってはいけないものの中に根尾谷淡墨桜もあるのですよね。
大勢の若い力が、この老桜を支えてくれていると思うと、余計に美しく感じます。
一日一日を大切に生きることよりほかないわけで。
おたがい老桜に負けず、花を咲かせ続けてまいりましょう。 ニホンバンザイ(#^^#)万朶の桜
土曜日はありがとうございました。
時事吟は普段ほとんど書かないので、今回句会に参加させていただいて、とても勉強になりました。時事吟は、皆さんに一定の共通認識があるので、比喩を使っても「ああ、あのことか」という感じで読んでもらえる安心感がありますね。表現を磨く良いトレーニングになりました。
選の方は…政治経済に疎いなどとは言い訳、もっと普段からアンテナを張って、広く世間を見なければいけないなと反省しました。また、さまざまな事象を深く(穿って)捉えること。一筒さんの選を聞いていて、強くそう思いました。別れ際、一筒さんに「いい選だったよ」といっていただけたのが、(社交辞令でも)うれしかったです。
激戦の咲くやこの花賞。入賞も今回限りかと、思い切って句会に参加させていただいて本当によかった…。また、お邪魔できるよう、がんばります!
あきこさん、私も足の甲の骨を折ったことがありますが、筋力が戻るまでにずい分かかりました。くれぐれも無理なさらぬよう、お大事になさってくださいね。
猫田千恵子さま
瓦版句会のアップが遅くなり、すみません。
当日は、お越しいただきありがとうございました。
また、時事吟の選を引き受けていただき、ありがとうございました。
これからもがんばってくださいね~。 v(^^♪
今日は自宅でデスクワーク。やれやれ、一安心といったところ。
骨折も、もう一息というところかな。どうしても無理せざるを得ないというか、無理をしてしまうのね。
でも、少々のことではコケませんから。
おたがいに、がんばろうね!
あきこさま こんにちわ
ギブスが取れた早々に根尾谷に行ってこられたのですね。
ぜひ見たいと念じる気持ちが通じて待っていてくれましたか。
私もはるか昔に訪ねたことがあります。
満開の花房が揺れているというよりは、景色のなかに薄く白く刷毛で刷いたように立っていました。帰省した故郷の長老にお目にかかったような懐かしくくすぐったい思いがありました。
こちらの川柳大会もそろそろシーズンが始まり、先週は金沢の蟹の目大会、きのうは富山県川柳協会の句会でした。若い世代がちらほら混じり、スタッフも切れ良く動き回って活き活きしてきましたよ。そんな句がいっぱいでてくることを期待しています。
くれぐれも三本足で無理しないでくださいね。
お大事に・・・・・・
竹内いそこさま
>景色のなかに薄く白く刷毛で刷いたように立っていました。帰省した故郷の長老にお目にかかったような懐かしくくすぐったい思い
名文ですよね~。 v(^^)
いそこちゃんに会いたいと思っているのよね。
じつは、古田祐子さんも猫田千恵子さんも五十代。若いのよね~。
川柳マガジンの投句者も五十代、六十代が多くなってきているらしいので、いいことだと思っています。
この文芸を徐々に若い世代につないでもらわなくては、と思うのよね。 イイコト(*‘∀‘)ダヨネ~