Loading...Loading...

 毎月20日〆切。途中参加歓迎。清記選。参加料年間2千円 (誌代、送料込み) お申し込みは(℡ 073-432-7326 田村)迄。
 全国の川柳を志すかたがたの熱意あるご参加をお待ちしています。 (主催:川柳瓦版の会 会長:読売新聞よみうり時事川柳選者 前田咲二)
…………………………………………………………………………………………

    〔咲くやこの花賞 第5回「ほぐす」 たむらあきこ選〕 より上位を抜粋

    
    紫陽花をほぐして止まぬほまち雨       青砥たかこ

    
    酸化還元やっと糸口らしきもの        松本 柾子

    
    手櫛にてさきおとといのもつれ髪       下谷 憲子

    ほぐされてジキルとハイド入れ替わる    早泉 早人
    
    素麺のはらりほぐれて澤瀉屋         山本 早苗

    人間関係ならば湯煎をしてみるか      古久保和子

    から煎りでほぐして本音だけ残す       高島 啓子

    ほぐすのに微量の毒が要るのです      美馬りゅうこ 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

咲くやこの花賞 第7回「怪しい」の〆切迫る”にコメントをどうぞ

  1. 田村ひろ子 on 2012年8月16日 at 8:22 PM :

    たむら あきこ様
    本日はお電話で失礼いたしました。
    ご丁寧な対応をありがとうございました。
    「たむらあきこです」とおっしゃった時、嬉しくて何をお話しようかと思ってしまいました。あきこ様のブロクにはずっと以前からお邪魔をしておりました。ブログで語っていらっしゃる、句を詠まれる姿勢に感動、さくやこの花賞のこともこのブログで知りました。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

    • あきこ on 2012年8月16日 at 10:18 PM :

      田村ひろ子さま
      こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
      瓦版会長の前田咲二(さくじ)は「西の横綱」と讃えられる達吟家。瓦版は時事川柳の専門結社ではありますが、「咲くやこの花賞」は全国に時事川柳以外にも旬の川柳を発信すべく企画されたものです。
      川柳を志すみなさまがこの場で爽やかに闘っていただくことを願っています。
      またどこかでお会いできると思います。どうぞお声を掛けて下さいね。お待ちしております。またコメントをよろしく。

あきこ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K