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鉛筆と紙 ご依頼いただいた拙稿をお送りして、後に出来上がった柳誌を送っていただくわけだが、誤植があるのは仮に一つであっても残念なもの。まして指を折るほどの誤植というのは、情けなさが先にたつ。お互いに編集に関わる者として、細心の注意を払いたいもの。校正をこちらでさせていただければよいのだが、小文ということで(両者、または片方の)校正が省略されている場合もある。句を大切にする者は文章も大切にする。よろしくお願いいたします。(川柳瓦版の会・たむらあきこ)

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  1. 茶助 on 2014年12月24日 at 3:31 PM :

    日本人とは、なんと面倒臭い人種なんだ! と考えたことはありませんか?
    この1・2日は、今年お世話になったと思える人へ、年末の挨拶回り、
    年明けは、来るこの一年にお世話になるだろうと思える人へ、新年の挨拶回り。
    約1週間くらいの間隔で、ほとんど同じ相手に挨拶をして回るのである。
    加えて、この間に年賀状も出しているのだ。それも同じ相手に。
    何とまあ、時間の無駄遣い!!と知りながら、無駄を繰り返す私なのである。

    ところで、挨拶が何で手偏なのか?
    疑問を抱いた茶助少年は大辞林で調べました。
    「あいさつ」は漢字では、「挨拶」と書く。
    「挨」も「拶」も常用漢字には含まれていない、ので、普通カナで書かれるが、
    あまりにも日常的な言葉なので、漢字で書けなくても、読める人は多い。
    しかし、「挨拶」という漢語を構成する「挨」も「拶」も、
    「押す」とか、「(むりやり)進む」という意味。

    「挨拶」という言葉の意味も、もとは、今とは正反対のものだった・・・らしい。

  2. たむら あきこ on 2014年12月24日 at 3:57 PM :

    茶助さま
    茶助雑学博士には、毎回いろいろと教えていただいてありがとうございます。

    挨拶は、まあ分かりました。あきこはいまちょっと(仕事に追われて)省略しているので、反省して、来年こそはがんばりたい(ほんまかいな)。
    昔の日本人は、ほんとうに礼儀正しくて尊敬に値するよね。とても真似できない。
    でも、茶助(元?)社長もなかなかのもんよ。きっちり日本人だなあ、と思うことがある。(^^;

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