南海和歌山市駅9時発の特急サザンで難波まで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で祇園四条まで。徒歩15分、京都産業会館(きらっ都プラザ)2階まで。六助、知栄、勲、満寿夫、侑子、作二郎、伸吉、啓子、喜八郎、早苗ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳グループ草原9月句会] 出席49名。欠席投句13名。
本日の入選句。
きみはもう背凭れ椅子に同化する (安土理恵選「家具」、皆本雅選「家具」)
生まれては毀れるどの刹那からも
尖らせたことばを半眼が躱す
横糸の冷えへ半身錆びてくる
きのうの半分がなかなか濯げない
墓石のつるりと遠ざかるきのう
もう肩肘は張らぬと剥いているたまご
きみに溺れるまではのっぺらぼうだった (桑原伸吉選「つるり」 秀)
かさぶたの下の故郷が錆びている
ひとりもの同士の測りあう水位
目の奥を舞うきのうから照り返し
本日の没句
背凭れ椅子にきのうがふっと貌をだす
まつ毛伏せきのうへ椅子が洩らす哀
やみを生みつづけたころの発禁書
奥底(おうてい)がしんしん夜を産みつける
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披講までの時間を作二郎、侑子氏とあさぬまにてコーヒー。尾藤三柳先生ほか東京の柳人についてのお話を伺う。本日1dayチケットで来ているので、少し暑さも和らいだ四条通を再び徒歩で京阪祇園四条まで。天下茶屋から難波に戻って、少し週刊誌などを読んで帰る。
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句会の後の、親睦という名で飲むことを楽しみにしている川柳家。
句会の後の、茶会でぺちゃくちゃ喋ることを楽しみにしている川柳家。
そーなんです。皆、句会の後の楽しみがたのしみなんです。
だから、川柳の中ではせいぜい喧嘩をしましょう。
「草原」・・・いいところです。
茶助さま
いま帰りました。
「草原」、あきこのことばで言うなら「こころざし」のある句会。
選者を選ぶことで、出席者を択んでいるのね。したがって出される句の質が高い、句会のレベルが高い。
代表の奥山晴生氏はじめ、スタッフのみなさまにはこれからもがんばってほしいと思っています。
喧嘩もたまにすると、血の流れがよくなって、健康にいいかも。私たちもたまには「仲良し喧嘩」をやりましょう。でもあきこはだいたい喧嘩しないのよね、昔から。
年一回くらいは腹を立てるかな。
そーなんですよ、川崎さん。(昔流行ってましたね。)
私の場合、飲み会のない句会には出席しないと公言している手前、もしも医者に酒を止めるよう言われたら、句会出席も止めなくてはいけないことになるのかなあ。ということは川柳も止めなくてはいけないのかなあと杞憂しているきのうきょうあすです。
昌紀さま
お姉さまとして(突然)、身体が第一であることを改めて言っておきます。
天国のお母さまがどれほど心配されていることか。
うちの会長の食生活を見習ってほしいのね。野菜中心にすることで、だいたいの病気にはならないのよね。
手遅れにならないうちに、まず酒を半分にしなさい(命令~)。