京王プレッソイン池袋を9時前に出て、JR池袋駅から山手線で田端、京浜東北線で王子まで。北とぴあ近くの喫茶店PRONTOにて推敲。11時半頃北とぴあ第1研修室まで。推敲。哲男、一泉、美文、麻衣子、のりこ、桂ほかみなさまとご挨拶。ぴっころECCO氏の腹話術「川柳の楽しみ」公演のあと、尾藤三柳先生の「柳多留の笑い」の講演。車椅子ながら、お元気そうで一先ずは安心。下記はその覚え書き(一部)。
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第一部・(公演)講演「柳多留の笑い」
川柳の方が(俳句より)すぐれている
一章に問答(川柳の根幹)‥一句の中に問いと答え・
……ハ (答えが川柳になる)
(五番目ハ同シ作でも江戸産レ)‥六阿弥陀詣で?
句が独立(一章に問答)
ハハオヤハ モッタイナイガ ダマシヨイ
ニーチェ
江戸川柳に風刺めいたものはあるが、風刺はない
役人の子はにぎにぎを(羨ましがっているだけ)
カリカチュア(戯画)
ウィットには理が入る(ユーモアにはない)
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第二部・句会 (70名?)
本日の入選句。
(献句ː水の輪の250へ改行す)
弛み傾くわたしへ振りむいたさくら (佐藤美文選「振る」 地)
本日の没句
そとも闇だとヘソ初めから閉じている
きのうの川柳は人情図絵のヘソ
きみは出過ぎのヘソで対立項になる
美意識が絡んでときどきの自傷
筒状の独りを包みだす茜
未了性というゾクゾクを履いている
(没句2句をストック)
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第三部・ワイン会 指導・前田 安彦氏
第四部・献句(柳多留250年への思いを一句)(句会の中で発表?)
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近くの喫茶店PRONTOにて、江畑哲男、江崎紫峰、石川蝶平、二宮茂男、佐藤美文の各氏とコーヒー。川柳談義、歓談。
少し疲れていたので、池袋のホテルに帰る。JR池袋駅構内のcampexpressにて野菜カレー。美味。
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すごい勢いでブログを書き上げていますね。しかし、折角の尾藤三柳先生の講演の内容の走り書きが、よく分かりません。
同じなら分かるように書いてください。楽しみに待っています。
「昌紀さんへ)
帰る家の場所も赤提灯の場所も、側頭葉の資料ケースにあり、
帰る前にちょっと飲みたいと思う「心」は、側頭葉から引っ張り出してきて、前頭葉が処理します。
胸にしまっておく恋心なんて言いますが、心は胸にあるというのは間違いなのであります。
『心は脳の中にあり』
昌紀さんは多分、分かっていたと思いますが、質問の出し方がファール若しくは、フォークボールの大暴投だったかも知れません。
なるほど。
僕の場合は、側頭葉から赤提灯を消すことができたら、健全な生き方ができ長生きできるようになるのかもしれませんが、認知症にでもならない限り消せないんでしょうね。
茶助さま
そうねえ。尾藤先生のお話は、ここではふわりと靄の中に入れておきたいのよね。
正確でないことには話にならないし。また柳誌に講演の内容がきちんと出てからでないと。
間違うわけにはいかないのよね。
いつもながら含蓄のある、コップから溢れ出た少しばかりをお話ししてくださったという印象。
いつまでも川柳界の重鎮としてお元気でいてほしい。それだけ。
「俺より若いんやから、がんばれ」という、前田会長のことづては一泉さんにお伝えしておきました。
私も、直接何も申し上げることができなかった。あっという間に会場から出ていかれたようです。残念。