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南海和歌山市駅8時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにてサンドイッチモーニング。近鉄難波から布施、近鉄八尾まで。徒歩7分、八尾文化会館5Fレセプションホール(プリズムホール)まで。森子、欣之、ダン吉、敏子、良一、りゅうこ、無限、奏子、高鷲ほかみなさまとご挨拶。
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[第61回 八尾市民川柳大会] 出席100名。
本日の入選句。
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ゆるみ傾きかけるわたしという器
わたしという罅(ひび)いささかの入るビン
うたってうたってうたって折れるエンピツ
能面がうたった呻吟のように
揺曳のいつかは水に同化する
(なじ)ってみたところで亡父はもう空気
それからの父はさくらの闇に棲む (土田欣之選「父」 秀)
本日の没句
消して消せぬ残像となる遠花火
ナマモノであるわたくしを凝っと見る
いささかが狂いいのちを洩れる水
どう生きてみても気化してゆく時間
(あらが)ってみても敵わぬ水の向き
覇気だとしてもすこし欠けゆくものがある
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本日の没句1句をストック。本日、森中惠美子氏のお話。「水府の死顔を見た(人のうち残っている)のは、もう森中惠美子と磯野いさむ(さん)だけ」とか。
雨の中、上六からバスで伊丹空港に向かう。手続きを済ませてから出発時間まで建物内を探検(?)。搭乗は34年ぶり。あっという間に羽田空港まで。空からの夜景が素晴らしかった。

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