南海和歌山市駅9時発の特急サザンで難波まで。徒歩5分、阪神大阪難波駅から元町まで。車中推敲。徒歩10分、兵庫県私学会館3Fまで。12時前着。13時締切とのことで、席題「耳」ほか急いで作句推敲。由紀子、ひろ子、廣子、蘭幸、一甲、正人ほかみなさまとご挨拶。
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[現代川柳 第4回 川柳大会] 出席97名。
本日の入選句。
美は乱調にありと鎖を切っている
踊り場の鎖ぬくみがすこしある (杉山昌善選「鎖」 平抜の止め)
受容というかたちへ訃一つをしまう
物陰にゆらめいているきのうの訃
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本日の没句14句をストック。川柳マガジン文学賞の締切が7月27日なので、没句のいくつかはそちらに回すことに。選者が変わると入選するものなので、没句を捨てることは一切ない。徳永政二氏の選に入らなかったことを反省。氏の披講を拝聴しながら、選に入らないのはやはり句の推敲があまく、絞り切れていなかったのだろうと思った。これは信頼する選者に対しての気持ち。
阪急神戸三宮駅構内の喫茶店にて歓談。
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あきこさま
遠路、お疲れ様でございました。
ゆっくり、お話が出来て嬉しゅうございました。
また、お目にかかれる日を楽しみにいたしております。
田村ひろ子さま
遠くの親戚のようです(姓が同じなので)。(^_-)
これからもよろしくお願いいたします。
神戸には時実新子先生の面影を追いに行っているようなところもあります。長く先生の名が句とともにみなさまの記憶に残るように願っています。
ではまた。
政府の集団的自衛権審議の大詰めで,「が」か「も」か、という助詞で大分時間がさかれた。
戦闘に「参加する場合(が)ある」と「参加する場合(も)ある」では意味合いがかなり変わるからだ。川柳も一緒、我々は・・・(特に私はー)いつも助詞に悩んでいる。
上五句の、「の」と「が」と「は」で、ころっと変わる俳句と川柳。
(上五句、「が」コロッと変わる。)(上五句、「は」コロッと変わる)・・・なのか?畜生!
茶助さま
あまり悩むとオツムが禿げます。
いまのフサフサのかっこいいオツムを禿げさせないように、ほどほどに悩みましょう。(^_^;)
なんか、この頃、鎖に凝っているのかと思ったら、題が鎖やったんですね。
「踊り場の鎖ぬくみがすこしある 」
なんかわかったようなわからんような、怖いような、深いようなですね。
昌紀さま
な~にを仰ってますのん。
川柳で「踊り場」といったら、いま生きている場所のこと。
どなたにも柵(しがらみ)という人間であるがゆえの鎖はありますが、その柵が煩わしいけれど温かいのよね。
病気になったら、この柵がいろいろ心配してくれますよ。