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内宮地図(25日、記す) 21日。20日夕、神宮会館のチェックイン時に、伊勢神宮早朝参拝を申し込んでいた。6時30分から、宿泊されている方々とともにグループに分けられ、案内の女性に引率されて神宮まで。
画像-0226宇治橋の手前でしばらく待たされた後、女性の説明に耳を傾けながら歩く。宇治橋は101.8m、両端の鳥居は、両正宮の旧正殿棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしたもの。神苑を通って手水舎(てみずしゃ)、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)、瀧祭神(たきまつりのかみ)と順に御正宮(ごしょうぐう)まで。さらに荒祭宮(あらまつりのみや)へ。画像-0227神楽殿でみなさんがお札やお守りを求めておられるあいだに、橋を渡って風日祈宮(かざひのみのみや)まで。吟行に来ているので、ペンと紙は携行。かなりの速さで巡るので、句を詠んで書き付ける時間がなかった。
きっちり説明を受けると理解が深くなってよい。ただ、説明に気を取られて、神域にこころを自由に遊ばせて句を詠むことができなかった。これから毎年この地を訪問したいと思ったのは、ひとまず知識は措(お)いて、この貴重な空間に何も考えずにまず身を委ねたいという思いがあったから。鳥の声風の音に耳を澄まし、こころの声に耳を傾けるということがなければ、知識だけで句が詠めるものではない(写真:風日祈宮へと五十鈴川を渡る)
画像-0229神楽殿と御厩(みうまや)のあいだを通り、火除橋(ひよけばし)を渡った辺りにいた可愛い鶏(神鶏?)。
画像-0230神宮会館に戻って、頂いた朝食。しっかり歩いた後ということもあってか、美味。半時間ほど作句。
10時にチェックアウト、あとロビーにて作句のための資料を集める。
道路を横切っておかげ横丁へ。あまりの人出に酔って早々に退散。神宮会館前から外宮行きのバスに乗車、徴古館前まで。倭姫宮(やまとひめのみや)に参拝、神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)まで。殆ど誰も来ない館内にて2時間程作句。
画像-0236徒歩10分、神宮文庫まで。美しい門と敷石。再びバスで徴古館前から伊勢市駅まで。外宮参道を歩いて、やとやの巾着うどん(巾着に入った伊勢うどん)、山村のソフトクリームを頂く。どちらも美味。雨が降ってきたので、再びの外宮逍遥(作句のため)を諦めて、近鉄伊勢市駅から鳥羽まで、折り返し伊勢中川経由で白子まで。コンフォートホテル鈴鹿泊。

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