8日。昨夕ドトールで詠んだ3題46句を持って11時過ぎのバスで北出島まで。車内にて推敲。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。13時頃までさらに推敲、句会場602号室まで。寿子、克子、冨美子、小雪、ほのか、保州ほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席18名。欠席投句??名。
本日の入選句。
意識下の泥にきのうが横たわる
記憶から記憶へうろうろとひとり
すぐ横に死者の彷徨うやみがある(橋爪佐一選「うろうろ」 佳)
野麦峠の哀を刻印する倉庫
ノスタルジアへ回収されてゆく土蔵(小谷小雪選「倉庫」 人)![]()
本日の没句
きみからの視線ぴしゃりと打ち返す
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
没句2句は文学賞ほかへ出すためにストック。近くの回転寿司スシローにて夕食。自宅近くまでバスで帰って、ドトールにて作句。
Loading...
















































