雨だが、大阪に出かけることは苦にならない。夕方6時からの会合まで、いつもの難波の喫茶店南海パーラーで作句するもよし、京都まで足を延ばして、久しぶりに広隆寺の弥勒菩薩に逢いに行くのもいいか、などと。
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〔22日、記す〕
8年前に父が亡くなってから始めたささやかな仏像行脚は広隆寺の弥勒菩薩に逢って終わった。この仏像を超える仏像があるとは思えない。形容しがたい静けさがこの仏像の周辺にある。
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21日。大雨注意報(?)が出ているようだが、雨の中を歩いて市駅へ。14(?)時発の特急サザンで難波へ。車中、届いたばかりの柳誌「フィールド」を読む。4月14日のBS おかやま川柳大会特集号。不死鳥の石部明さん、がんばってくださいよぉ~。南海パーラーでカツサンド&紅茶。京都に行く時間はないので、24日の鈴鹿川柳大会に向けて作句。

雨の中央公会堂も良い。そろそろこの木の名も覚えなければと思うのだが。小雨の中、栴檀橋(せんだんばし)の橋上に生きいきと小さな白い花の笑みがこぼれる。
7名で校正。キサさん、和歌子さんのことを思う。ながくこの場でご一緒させていただいたおふたりにお元気でいていただきたい。
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「たくさんの人と食べると美味しいよネ」とあきニャンの実感。ところで
談笑の「談」。言葉のとなりに「炎」とは、どういうことなのだろう?
りょーみさすけさま
「淡」もだよ。どっかに漢字博士はおらんかなー。…こんなときうちのお父さんはすぐに答が出た。分からないときはすぐに調べて教えてくれました。(涙)
いまは「知恵袋」があるもんね(笑)。ネットは神様。いつもありがとう。
あきにゃん様
明日はメールをしている時間がないと思いますので…
白子の駅前はあまりめぼしいものはないと思いますが、それでもここ2、3年、徐々に整備されてバスターミナルの親戚のようなものができてはきましたが…。
漢字の意味は、目からうろこの場合と、こじつけ、意味不明といろいろあって面白いですね。
ちなみに「淡」は火があわせてあっても燃える意味はない、と電子辞書には書かれています。水にそれを単なる音符として添えたんですって??
あさって、お待ちしていますね。
たかこさま
お忙しいことと思います。
白子へはどう行こうかと、ネットで検索。急行でも乗り継いで行けそう。行きは難波から特急で1時間40分?ほど。急行だと+40分?くらいだったかナ。(違うかも) 和歌山市を6時に発てばどちらでも行けそう。
それでは大会にて!電子辞書を引いていただいてありがとう!