⦅3626⦆川柳クリニックVol.25(03)(川柳マガジン12月号、川柳クリニックDr.たむらあきこ)から一部転載
熱心に川柳クリニックに句を出してきて下さる方々や当欄の読者の方々は、かならず佳句が詠めるようになり、句会大会での結果も出るだろうと思っております。添削のアップは下記3句のみですが、あとは川柳マガジンご購入の上、ご研鑽よろしく。(^人^)
原人生はいつも誰かと交差する 風師
「交差する」がおもし...【続きを読む】
⦅3625⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(@へ@) 耐久生涯大学 川柳専科
2024 年12 月14 日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】竹原川柳会第1回誌上川柳大会号(№816)から7句(小島蘭幸選「花」)。
百歳の笑顔が咲いて玄孫抱く 羽奈和子
向日葵が起立兵士の貌になる 雨野雷坊
グーチョキパーと開花するいじらしさ 藤枝百枝
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⦅3624⦆〖動画〗ノーベル平和賞受賞式【ライブ】「核をなくすためにどうしたらいいか、世界中の皆さんで話し合ってほしい」ノーベル平和賞授賞式 日本被団協・田中煕巳さん(92)がスピーチ 世界へ訴える核兵器廃絶
https://www.youtube.com/watch?v=l72cHQE-PKY
↑クリックしてご覧下さい。「荒城の月」歌唱が始まり、つい落涙。
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⦅3623⦆第16回川柳文学賞準賞作品『よけいにさみしくなる』(たむらあきこ)への荒川佳洋氏の書評
準賞 「よけいにさみしくなる」たむらあきこ
評(一位推薦) 荒川 佳洋
候補句集の中で、この句集ほど作者の方法意識が感じられるものはなかった。(わたしの断層10句)(わたしを眠らせる5句)(砂の絵になった12句)等々、発表時に仮に題をつけた、というものではなく、建築家が構造物の設計をするよう...【続きを読む】
⦅3622⦆【動画】「文芸まつり」講評(小学生・中学生の部)
2024年11月30日第66回文芸祭り、川柳たむらあきこ先生講評
↑【動画】K氏から「文芸まつり」当日の動画を送っていただきました。よろしければ上をクリックしてご覧ください。
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県知事賞
祖父が逝き二度とできないゆびずもう 智辯...【続きを読む】
⦅3621⦆2024年の句会・大会でいただいた秀句(秀・天・地・人〈ほか特選・止め・準特選など3位までの句〉)
2024年の句会・大会でいただいた秀句 2024年の句会・大会(赤字)出席は計35回(うち大会(番傘本社と川柳塔本社含む)は18回) ☆印の14句はつぎの句集に収載予定。
☆宙(そら)につながる空がわたしの中にある(第26回 徳島県民文化祭参加県下川柳大会(2024/10/6)黒田るみ子選「空」 特...【続きを読む】
⦅3620⦆文芸まつりの選結果について、ご質問にお答えいたします。
文芸まつり(11月30日)の選結果について、関係のかたから質問(疑問)が寄せられております。
高校生・一般の部(選者5名)については、入賞8句のなかであきこが納得し、点数を入れたのは残念ながらわずか3句。残り5句(質問の句)については最初から没句としております。したがって、この結果についてあきこ...【続きを読む】
⦅3619⦆12月の予定(川柳関係)
12月の予定
12月14日(土)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
12月17日(火)名草川柳会レクチャー
12月21日(土)堺番傘12月句会
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(予定は未定)後から付け加えることがあります。
写真の花の名は〈金のなる木〉だとか。年末にあたり、...【続きを読む】
⦅3618⦆第66回文芸まつり表彰式(11月30日(土))(小学生・中学生の部 講評:たむらあきこ)
県知事賞
祖父が逝き二度とできないゆびずもう 智辯学園和歌山中学校1年 河野 仁宥 かわのじんゆう
評「ゆびずもう」と具体的で、ひらがなにしたのもよい。おじいちゃんと孫との温かい情景が浮かんでくる。淡々と詠んでいるが、作者の悲しみが伝わってくる佳句。
毎日新聞社賞
新しいグローブだいて今夜ねる 伏虎...【続きを読む】
⦅3617⦆気魄ということ(30日の文芸まつり表彰式(講評)への準備をしながら)
「気魄」の二字。「気魄」は「気迫」と辞書で併記され、同音かつほぼ同義語。ただ“魄”は常用漢字ではない。
高村光太郎の詩「道程」にある、
常に父の気魄を僕に充たせよ
という一節は有名。「気迫」は本来の文字ではないようで、新聞で独自に使うようになったらしいのね。戦時中には戦意を高揚させるため「気魄...【続きを読む】
⦅3616⦆ビックリ!!(2015年の第23回和歌山県川柳大会作品集から)‥《涙壺本音が溢れ出しそうだ》(真島久美子)
耐久生涯大学川柳専科受講生の康〇さんが、「第23回和歌山県川柳大会作品集」を教室に持ってきて下さったのね。開くと、思いがけないかたがたのお名前がでてきたので、わたしの入選句とともにそのかたがたのお名前・作品(入選句、佳句のみ)を記します。9年前の大会ですが、すっかり忘れていたのでビックリ。なんと、...【続きを読む】
⦅3615⦆梅崎流青先生にごあいさつ
ずいぶん前のことだが、東京の川柳公論の大会で故・尾藤三柳先生にごあいさつさせていただいたことがある。わずか4回(だったか?)の川柳公論(大会)への出席だったが、先生の披講はみなが真剣に聞き入っていた。いまになって貴重な経験をさせていただいたと、なつかしくありがたく思い出す。前日大阪から夜行バスに乗...【続きを読む】
⦅3614⦆第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり 第24回 福岡県ねんりんスポーツ・文化祭川柳交流大会(17日)‥《逝ったひとの影と対話をしてひとり》
第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり 第24回 福岡県ねんりんスポーツ・文化祭川柳交流大会 出席87名。欠席投句59名。7題各2句出し。
宿題「芋」「満」「カーブ」「さらさら」「痛い」「伴う」「雑詠」
本日の入選句。
急カーブ過去のわたしとすれちがう
ボクの中の過去すこしずつ風になり
痛みもすこし流し...【続きを読む】
⦅3613⦆名草川柳会(第17回勉強会)
(^O^)/ 名草川柳会(第17回勉強会)
2024/11/19(火)
三浦蒼鬼氏の川柳句集「追伸」から10句。
小走りになる癖明日を追いかける
ロボットになるかニンゲン続けるか
救われるために信じるわけじゃない
笑えない日はひまわりとにらめっこ
駆け引きはしません一歩ずつ前へ
びしょ濡れでいい生...【続きを読む】
⦅3612⦆岸和田川柳会11月句会(選)‥《おくりびとこの世の僕をしめくくる》
岸和田川柳会11月句会(11/16) 出席?名。欠席投句?名。
席題「流行」
兼題「森」「洗う」「そろそろ」「ネクタイ」
本日の入選句。
こうしちゃおれませんと亀も走りだす
捨て畑が森のかたちに戻りゆく(浦上恵子選「森」 佳5)
おくりびとこの世の僕をしめくくる(冬の卜選「洗う」 佳4)
目方三十五...【続きを読む】
⦅3611⦆本日、岸和田川柳会11月句会(選)↝泉大津港から新門司港へ(⛴阪九フェリー) ⇒11月17日(日) 第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり
また、頑張ってまいります。(^^)/
...【続きを読む】
⦅3610⦆川柳クリニックVol.25(02)(川柳マガジン11月号、川柳クリニックDr.たむらあきこ)から一部転載
添削の必要のない句もいただいております。熱心に川柳クリニックに出してきて下さる方々や読者の方々は、かならず佳句が詠めるようになり、句会大会での結果も出るだろうと思っております。添削のアップは下記3句のみですが、あとは川柳マガジンご購入の上、ご研鑽よろしく。
(^人^)(__)ヨロシク~
原天職と...【続きを読む】
⦅3609⦆旅に死す
『おくのほそ道』は元禄2年3月27日から9月6日まで、松尾芭蕉46歳のときに書かれたものなのね。有名な〈序〉は、
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして 、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
つきひははくたいのかかくにして...【続きを読む】
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