
川柳に限らず、どんなことでもきちんと取り組もうとこれまで生きてきた。少しでもいい仕事をと考えるから、時間はかかったけれども。川柳も推敲は数えきれないほど。
川柳作家として、根源的な孤独(絶対孤独)を受け入れることから始めなくてはと思う。口先だけではない、ポーズだけではない句を目指すには、孤独と向き合い、かつ超越して歩かなくてはと思った。そういう姿勢の川柳作家だけが、にんげんの奥を詠む川柳の未踏峰に達することができるのではないかと。
(令和川柳選書『よけいにさみしくなる たむらあきこ川柳句集』“あとがき”より)
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言いたかないけど☛〇女です(^-^;
戦跡の石ころにんげんに触れる(第37回 美ら島おきなわ文化祭「川柳の祭典」 全日本川柳協会理事長賞)
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!!
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