Loading...Loading...

(書いているうちに日付は20日に。昨日は彼岸会でお寺にお参り)

いつもは、菩提寺の近くに住んでいる姉に墓参りのことなどは頼んでいる。数日前、「彼岸会に行くの?」との電話を姉からもらって、「もちろん一緒に行く」。

父が亡くなって、この3月23日で8年。

高校教師を定年まで勤め上げたあと、乞われて和歌山市の「国文学の集い」の講師を10年ほど、病気で倒れるまで引き受ける。同時に大阪の南画家、直原玉青(じきはらぎょくせい)に師事、南画にも精魂を傾けていた。

春は様々の花で殊に趣きのある、鳴神阿弥陀寺の境内に立ち、父を想う。

亡くなるひと月ほど前、2月に川柳塔わかやま吟社の年間賞、葵水(きすい)賞を私が受賞したことを、病院のベッドの上でとても喜んでくれた。

戯れに父が詠んだ、最初で最後の川柳。

  わらべうた葬送曲にとっておく

葬儀には、「桜貝の歌」など父が選んだわらべ歌数曲を流して、参列の皆さまにも歌っていただいた。柳友が急ぎ届けてくださった桜の一枝を、柩の上に手向ける。皆さまのあつい心で見送っていただいた。        

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

すこし疲れが出たのか、何度も横になる。 半年間もあった「パソコンインストラクター養成科」を15日に修了。そのあと気が緩んだこともあって、しょっちゅう横になっている。パソコンの画面を見ていると目が疲れる... 「春、そろそろ川柳行脚へ」の続きを読む
        風紋を咲かせ続けているのです         たむらあきこ ……………………………………………………………………………………………………………………… ブログのプロフィールに、「川柳さ... 「「川柳さあくる風紋」」の続きを読む
先ほど、鈴鹿インターネット句会「勇気」の選を終了。発表は数日後になると思いますので、投稿してくださったみなさま、もう少しお待ちください。 毎月15日〆、吉崎柳歩さんとの共選です。https://www... 「鈴鹿インターネット句会「勇気」の選を終了」の続きを読む
昨日の瓦版編集会議から夜11時過ぎ頃に帰って、すぐに書こうと思ったのですが、バタンキュウ、気がつくと朝、という次第。 大阪市中央公会堂 清記の不備を直して、前田咲二会長のお宅にファク... 「瓦版編集会議」の続きを読む
川柳の句会に出るために京阪神に出かけるようになって6年。いまは主に全国の著名な大会への参加を心掛けている。 さ来年には2冊目の句集出版を予定している。書名は『魂のうた』。6年間のさまざまな句会への旅は... 「私の中への旅」の続きを読む
3月11日。阪急電車、大宮下車。徒歩10?分。武信稲荷神社向かいの盟親(めいしん)にて。毎月第2日曜日、午後1時より。本日出席者23名、欠席投句7名。出句各3句。宿題「雲」の選をさせていただく。90枚... 「黎明舎弥生句会」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K