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本日は和歌山文化協会文芸部総会。前年度収支報告、第54回文芸まつり作品募集の件と、会員の役割分担についての話し合い。
川柳部門は会員6名、文芸まつりの審査と講評にあたる。今年度は9月20日締切。児童生徒部門の川柳の講評を仰せつかる。

54回ということで、文化協会の歴史の長さを思う。創立には亡父もかかわっていたということを本人から聞いたように思う。生前はそのことも含め、何事もいい加減に聞き流していたことを後悔している。創立時の資料などが残っているならぜひとも見てみたい。

和香さんが帰られたあと、新しく会員になられた智三さんを歓迎して、ということで全員がスミ先生にコーヒーなどを奢っていただく。暫くぶりでお会いしたスミ先生、お元気そうでなにより。いろいろと川柳談義ほかに話がはずむ。

………………………  🙁 🙄

西河で夕食を済ませて、ドトールへ。25日の天守閣例会(大会?)へ向けての作句。ほか5月末〆切の誌上大会への作句など、120句!ばかりを2時間ほどでつくる。ここまではいつも通りクズ句の山。咲くやこの花賞「せめて」の清記もゆっくりしてはいられない。なが~いタメ息。

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