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(8日、記す)
 7日朝、ホテルのロビーのパソコンでブログのコメントをチェック、10時半に出発。
 朝から句会に向けてホテルの部屋で作句(86句)。ほとんど寝ていない。出発までに推敲を済ませ、ふらふらしながら地下鉄御堂筋線で難波、千日前線で谷町九丁目まで。マクドナルドでコーヒー、さらに推敲。今回は川柳塔誌を持参。おもに「愛染帖」に採られた句を読むことで、作句の気分を川柳塔モード(?)に傾けた。 
 12時半にアウィーナ大阪4Fの句会場着。もう、座るところもないくらいの盛況。最前列にやっと空席を見つけて着席。ダン吉氏、保州氏、美籠氏ほかみなさまとご挨拶。蕉子氏は素敵なお着物姿。お話は「酒と川柳」、主幹の小島蘭幸氏。
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  〔川柳塔本社1月句会〕 出席128名。兼題5、2句出し。席題1、2句出し。
  本日の入選句。
  にんげんがあふれる無駄な花はない
  寒椿一輪ラジオ聴いている (古久保和子選「ラジオ」 佳?)
 いわし雲聴かぬラジオが鳴っている (古久保和子選「ラジオ」 天)
  脱稿へ肩の荷ずしり落ちてゆく
 忘却だけがいつか叶えてくれている (三宅保州選「叶う」 人)
 叶うならあなたにわたくしを植える (三宅保州選「叶う」 天)
  孤独すこしゆるめる日溜りの甘さ
  (本日の没句から)
  墨の絵に置くたましいの石ひとつ

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