知人が出品しているという「新美2024公募展」、案内のハガキをもって京都まで。京阪三条で降りて、鴨川沿いに二条通まで。右に曲がって、京都市京セラ美術館まで。休み休み、歩いたのね!! 長く吟行している習慣で、足が悪くてもなんとなく歩いてしまうのね!
12時過ぎに着いて、受付の知人とともに鑑賞。あと、外に出て、すぐ左手の桜が咲いている辺りで3時頃まで彼女を待ったのね。久しぶりのおしゃべりは一時間ほどだったか。
なんと、その間に、みるみる目の前で辺りの桜数本が開花してゆくのね!! 帰る頃には満開に近くなっていた。これからしばらくは桜。畏友は、昨年の桜がこの世での見納めだった。やすらぎ公園での、あのたくさんの桜のもとでともに歩いたのがこの世でお目にかかったさいごになった。今年の3月27日は、やすらぎ公園ではまだ咲いていなかった。
いまは元気でも、われわれの歳からはいつどうなるか、分からない。できるだけたくさんの桜に逢っておこうと思う。桜=日本。
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