南海和歌山市駅9時発の特急サザンで難波まで。徒歩5分、阪神大阪難波駅から元町まで。車中推敲。徒歩10分、兵庫県私学会館3Fまで。12時前着。13時締切とのことで、席題「耳」ほか急いで作句推敲。由紀子、ひろ子、廣子、蘭幸、一甲、正人ほかみなさまとご挨拶。
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[現代川柳 第4回 川柳大会] 出席97名。
本日の入選句。
美は乱調にありと鎖を切っている
踊り場の鎖ぬくみがすこしある (杉山昌善選「鎖」 平抜の止め)
受容というかたちへ訃一つをしまう
物陰にゆらめいているきのうの訃
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本日の没句14句をストック。川柳マガジン文学賞の締切が7月27日なので、没句のいくつかはそちらに回すことに。選者が変わると入選するものなので、没句を捨てることは一切ない。徳永政二氏の選に入らなかったことを反省。氏の披講を拝聴しながら、選に入らないのはやはり句の推敲があまく、絞り切れていなかったのだろうと思った。これは信頼する選者に対しての気持ち。
阪急神戸三宮駅構内の喫茶店にて歓談。
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