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 明日20日は、第42回 吉野ケ里川柳大会(21日)に向けフェリーで大阪南港を出発の予定。真島久美子氏句集『恋文』発刊記念の大会なのね。

 それまでに、大仕事である「川柳如月賞」の第一回目の選を終えておかないといけない。というのも、大会に続いて22日に太宰府天満宮吟行の予定もあるからである。ご依頼を受けた選については、全力を尽くすのがどんな場合でもあきこ流なのよね。

 足がよくないので、杖を持参しようかどうしようかとここ数日悩んでいる。というのも、これはミエ(?!)だろうが、なるべく杖は突きたくないのね。しかしあるとないとではずいぶん違うということを、昨夕スーパーへの往復で感じた。吟行だから、やはり歩行に支障がないことが望ましい。どうしよう。(ほんとうのところ、まだまだ杖はイヤなのね!! 杖を突いておられるかた、ゴメンナサイ(__))

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