蓮はおぼろ夜のわたくしの中に咲く たむらあきこ
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あちこちの句会で「(あきこの)ブログを読んでいます」と、笑みと一緒にお声をかけていただくことが多くなった。「ありがとうございます!!」とお答えするわけだが、どれほど感謝しているかわからない。
今年3月に毎日のアクセス数の平均が1000を超えていると出版社の方から伺い、驚愕。1回ずつ、さらに心を込めて書かせていただかねばならないと自らを戒めた。
私は、酷使が祟ってか目がよくないので、視野がぼんやりとしていることが多い。「おぼろ(夜)」に、身(眼)もたましいも常住しているとでも言おうか。そういう空間に身を置いて、ひたすら<心の眼>で川柳を詠んでいるという日常なのである。毎日のようにブログを書いていると、ときたまフッと白い「蓮」(のようなもの)が浮き上がる。この「蓮」が、ブログを訪問してくださるみなさまの<心のかたち>のように思えるのである。
何度も訪問してくださる方なら、たぶん感性が私に近いか、若しくは部分的にでもどこかに共感してくださっているわけで、そのことを大変ありがたく思う。みなさまを私の<心の友>と申し上げたい。
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これからも変わらずにこのブログをよろしくお願いいたします。コメントやひざポンを戴くことは非常に励みになりますので、厳しいご意見も含め、お待ちしております。
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