Loading...Loading...

画像-0245 明日19日は「創立40周年 第19回 川柳展望全国大会」。瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)には入会以来あちこちの大会に編集同人として連れていっていただいたが、読売新聞社の「よみうり時事川柳」欄の選を始め、ご多忙。だんだんそういう機会がなくなっていっている。柳人はそもそも自由な精神をもっているので、才があるからといって時間に縛られるのは辛いところがあるのではないかと(ご多忙を)拝見していて思わなくもない。
 しかし会長は「『よみうり時事川柳』の選を通じて(顏は見えなくとも)みなさんと心の会話をしている」と仰るくらいなので、いまの立場もご自分の(いまの)居場所として飄々と受け入れ、愉しんでおられるように思う。

 会長は江田島の海軍兵学校を終戦で出て、日本通運に就職。三十代に毎日新聞全国版の毎日俳壇、毎日歌壇への投句で殆ど毎週特選をとるなど、短詩型文芸の才は群を抜いておられた。(日本通運の)部長を最後に定年退職されてからは、趣味として愉しんでおられた川柳でもたちまち生得の才を発揮、どの大会でも秀句を攫っていく鬼才・達吟家として知られ、番傘本社句会では森中惠美子先生とともに横綱と称された。

 これから何度も大会にご一緒することは(ご年齢もあり)もう叶わないだろうが、「川柳展望全国大会」には「這ってでも行く」と仰るほどの思い入れ。「(秀句を)取ってこい」とどこの大会へ参加するときも励まして下さるのだが、明日の「川柳展望全国大会」へもお励ましを頂いている。(秀句は)取ろうと思って取れるものでもないのでなんとも言えないが(弱気)(会長が出席されることもあるので)全力を尽くそうとは思う。明日は瓦版編集同人一同参集、参戦!

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

  頂くものにケチは付けられないが、いろいろと思うことはある。ある柳人に伺ったことだが、頂いた楯(‥市長賞?)を近くの公園のベンチに(ワザと)置き忘れてきたが、「モ~シ。コレ忘れていましたよ」とご親切... 「提案‥大会での (入賞者への) 楯、記念品について」の続きを読む
 昨日14日は瓦版編集会。 和歌山市駅13時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大宮まで。次の吟行に向けて「長屋王(ながやのおおきみ)邸跡」を確認。大宮駅から歩くと少し距離... 「川柳瓦版の会の仲間たち」の続きを読む
 (14日、記す) 4日。12時半頃因幡万葉歴史館を出て、家持歌碑、さらに歩いて因幡国庁跡まで。 周囲は畑地だが、かつては国庁所在地としてたくさんの建物が建ち並んでいたことだろう。続いてかなり疲れては... 「(4日)地獄で仏(?) (続き)」の続きを読む
 南海和歌山市駅7時29分発特急サザンで難波まで。地下を通って徒歩7分、阪神大阪難波駅まで。尼崎行普通で尼崎、特急で元町まで。  徒歩7分、兵庫県公館の中を通って兵庫県民会館9Fホールまで。朝から詠ん... 「ー阪神淡路大震災20年ー ふあうすと1000号記念 2015 ふあうすと川柳大会」の続きを読む
 6日。大阪のホテルで朝から新聞をチェック。目ぼしい記事を読んで、キーワードを記しておく(例ː皆既日食・新理研・佳子さま入学・副操縦士)。10時頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェ・ベローチェにてサン... 「(6日) 瓦版4月句会 (咲くやこの花賞表彰式)」の続きを読む
 7日。たかつガーデンでの川柳塔本社句会が終わってN子さんと駅近くのうどん屋へ。少し物足りなかったので、帰路の天下茶屋駅構内のうどん屋(お気に入り)でもおむすびほか。結局帰宅したのが20時半頃。疲れが... 「(7日) 川柳塔本社4月句会‥「いろいろな川柳を読みきれる眼」」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K