Loading...Loading...

鉛筆川柳マガジン「読者柳壇」、課題「邪心」と「雑詠」の選の詰めに入っている。川柳総合雑誌の全国に向けての最前線の選(荒川八洲雄、安藤紀楽、間瀬田紋章の各氏とたむらあきこの4人共選)なので、当然のことだが毎回細心に取り組ませていただいている。先ほど残念ながら入選句に誤字が見付かったので、1句を没にしなければならない。これから入れ替えるが、くれぐれも誤字には注意、必ず辞書を傍に置いて常に手に取られることをお願いしたい。

同時に昨日から「(堺まつり協賛) 第42回 秋の誌上川柳大会」、「浮く」の選(上山堅坊氏とたむらあきこの共選)も始まった。1句ずつ丁寧に読み込んで、こちらは先ほどほぼ入選句数を揃えた。選は近くのドトールと自室で半々に取り組んでいる。(柳人として尊敬する)どの方の目に選結果が触れても、まずは「たむらあきこの選」としての色は残しながら、納得していただける間違いのない選を心掛けたい。

達吟家前田咲二会長から「川マガのあんたの選をいま見てる」と、何かの折に電話で言っていただいた。結局会長の「時事川柳」の選と私の選が同じ号に載ったのは10月号だけになってしまったが(「時事川柳」はしばらくお休み)、そのことばの中の厳しさを思うと、ますますこれから選句の眼を研いでいかなければならないと身の引き締まる思いがした。(たむらあきこ)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

12月  6日 (日) 番傘とらふす12月句会(未定)~瓦版12月句会 大阪泊 12月  7日 (月) 川柳塔本社12月句会 12月11日 (金) 富士山周辺吟行 沼津泊 12月12日 (土) 富士山... 「12月の予定 (川柳関係)」の続きを読む
(30日、記す) 開場10時半ということで、10時頃自転車でJR和歌山駅近くのスーパーの自転車置き場まで(帰りに買い物をして帰る)。徒歩5分、和歌山県JAビル11階まで。エレベーターにて本日選者の美羽... 「(29日)第23回 和歌山県川柳大会‥《雨の日の記憶に雨の色がつく》(たむらあきこ)」の続きを読む
■[詩の玉手箱]  金子光晴の詩「富士」  あの戦争の時代、召集令は、軍から警察へ、警察から役所へ伝えられ、役所の兵事係が召集令状を当該の家に持ってきた。令状は本人に渡されたが、本人不在の場合は家... 「「富士」(金子光晴(かねこ みつはる、1895年(明治28年) – 1975年(昭和50年)、詩人))」の続きを読む
松尾芭蕉(まつおばしょう)[1644 – 1694] 霧しぐれ冨士を見ぬ日ぞ面白き(出典:野ざらし紀行) 季語は「霧」で、季は秋。「霧しぐれ」は霧が時雨のように降ること。箱根路での作。箱... 「短詩型文芸の中の富士山❶」の続きを読む
和歌山市駅14時29分発特急サザンで天下茶屋まで。つるまる饂飩(お気に入り)で遅い昼食(茄子の天ぷら、🍙(明太子)、おでん(大根))をとってから、地下鉄堺筋線で北浜まで。大阪の秋の雰囲... 「(24日)瓦版校正会‥句を捨ててはいけない」の続きを読む
本日、県民文化会館にて 文芸まつり表彰式(和歌山文化協会主催)。昨晩は就寝が3時頃だったか、起床7時半。急いで支度。8時45分に出て、自転車で15分、会場まで。いままで短歌、俳句、詩などにも関わってき... 「第57回 文芸まつり表彰式‥児童生徒の部(川柳)の講評を担当《ペンギンさんあなたは何で飛べないの》(市長賞)」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K