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 昨日(14日)、瓦版編集会のあと23時前に無事帰ってまいりました。静岡のみなさま、ありがとうございました。 ミナサマ(人”▽`)アリガト-☆ (たむらあきこ)

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誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第9回「深い」 雫石  隆子選 軸 身のうちに白の領分黒の領分 雫石 隆子 天 身の底の水がさざなみ立っている 大葉美千代 地 ゲルニカの傷の深さで今を見よ 石橋... 「誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第9回「深い」 雫石 隆子選 全入選句 & 第9回現在順位(1~47位)発表」の続きを読む
「川柳塔なら 篝火」12月号より転載。 十二の窓 (12)                       たむらあきこ  羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿  原句は〈はねの有いひわけ程ハあひるとぶ... 「十二の窓 ⑿」の続きを読む
(7日) 8時半頃ホテルを出て、地下鉄を乗り継いで谷町九丁目まで。英國屋でモーニング、推敲。5題73句。句が難しいとよく言われるので、句意をはっきりさせることに全力。これからはたまに原句を記させていた... 「(7日) 川柳塔本社12月句会‥《ジグソーパズルの最後を風が詰めている》(たむらあきこ)」の続きを読む
 (8日、記す) 最近句会から帰ると疲れがどっとでる。今朝はまずリンゴ(深皿に入れたリンゴを4分ほど電子レンジへ。熱が半分取れたら、温かいうちにいただく)から体調を整えて行く。外出先で口にするものはど... 「(6日) 瓦版12月句会‥《マイナンバーだとしてもわたくしの存在》(たむらあきこ)」の続きを読む
田子(たご)の浦ゆうち出(い)でて見れば真白(ましろ)にそ富士の高嶺(たかね)に雪は降りける (万葉集 三一八・山部赤人) 田子の浦を通って視界の開けたところに出て見ると、富士の高嶺には真っ白に雪が降... 「短詩型文芸の中の富士山❸」の続きを読む
 風になびく富士の煙の空に消えて ゆくへもしらぬわが思ひかな (西行、1118年 -1190年) 風になびく富士の噴煙が空に消えてゆく。その煙のように私の思いもどこに行こうとするのか、行方もわからない... 「短詩型文芸の中の富士山❷」の続きを読む
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