昨日26日から川柳マガジン「読者柳壇」の選を開始。本日朝から続きを始めて、休憩しているうちに少し眠ってしまったらしい(現在11時)。残り半分の選を本日夕方までに済ます(第一回目)。課題の「口火」が難しかったのか、発想の面白い句が(いまのところ)あまりない。川柳総合雑誌の「読者柳壇」で十分闘うためには、発想が八割。あと句の構成などもあるが、まず発想(が重要)ということを考えて、誰もが思い付きそうな発想を捨てるようにしていただきたい(幾つかは採らせていただく)。
本日夕方からいつものドトールで近くある大会に向けて作句(予定)。帰ってから「咲くやこの花賞」の清記にかかる。これは編集同人3名にての分担作業。通し番号を打った応募ハガキを、校正会で会長から受け取ってきている。清記が終わったら、封書で会長宅に返し、会長から3名分まとめて選者宅に送付させていただくことになる。
昨日夕方、ドトールへの道を杖で歩くのに痛みで難渋。3日続けてかなり歩いたことが応えているな、と反省。ところが、両足指を全部内側に折って歩くと痛みが緩和される。これは発見。
骨折で世話になった姉が、ポリープを取ったあと一日入院。検査の結果が良性であるように祈っている。病院まで姪が送ったらしい。まだ若い姪が、大学卒業後希望して福祉関係の仕事をこなしながら母親を支えている。私には娘がいないが、眺めていて、娘をもつ幸福ということをしみじみと思う。
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