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(9日、記す) 8日。和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で丹波橋、近鉄に乗り換えて竹田から丸太町駅まで。車中推敲(出句は10題20句、176句詠んだうちから)。会場到着が出句締切の20分前。久しぶりの奥山晴生代表、静岡からご参加の米山明日歌氏ほか多くの柳友とご挨拶。
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[川柳グループ草原句会 100回記念川柳大会] 出席105名。欠席投句45名。
霊柩車本日の入選句。
たしかこの眼でした点滅をつなぐ
そんな気がするから片耳はたてる
他者でありつづける肩をいからせる
空っぽのてのひら 月光をいれる
逝った貌ばかりなぞっているのです
つぎはどの首を連れ去るさくら闇
霊柩車の背が祭りになっている (北村幸子選「背」 特選)
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 本日の没句13句をストック。特選句賞をいただく。冷房で冷えたのか、杖無しではちゃんと歩けず、壇の下で頂戴する。ありがとうございました。次は、前列からご挨拶いただいた小原由佳さんの特選(八上桐子選)句。《柔らかい頭で豆が煮えていく》。美智子、知子、信子、恭子の各氏とお茶、歓談。帰路に。
 ※川柳グループ草原句会への出席を考えて、ネットで地図を検索。これからは京阪神宮丸太町下車、丸太町通りを西に15分ほど歩くことに。

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