(14日、記す) 帰ってすぐ就寝、7時頃起床。疲労(歩くと疲れるのよね)、何をしゃべったのか、努力して思い出さないと分からない(笑)。
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人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げてこその川柳
上記は、最後に白板に(よろよろと)書いてきたこと。「本日はこれだけを書き付けておいていただきたいのね」と、申し上げたような気がする。川柳について考えていただくきっかけになればよいという、メッセージほどのこと。
次は拙い「お話」のあとで板野美子氏からいただいたことば。深く印象に残ったので、ちょっと気が引けるが、記させていただく。「時実新子さんとそっくりやった。生きてるうちに時実新子さんに紹介したかった」。
下記は〈※皆様のご感想をひとことお願い致します。〉とした欄に書いていただいた感想。
●「川柳に何を書くのか」の答えに感服しました。なかなかそこまでには到りません。一生に一句、そこまでしての句を作りたいとは思いました。
●一句が出来上がるまでの辛苦がよく分かりました。推敲に推敲。
●続編を期待しております。
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[第118回 あかつき川柳会5月句会] 出席71名。投句34名。
本日の入選句。
魚になる五月を風の透けるとき
番号で呼ばれ五月の底にいる (立蔵信子選「初夏」 佳)
きみといて忍耐力をためされる
生きざまの汚れを溜めてしまう羽
先例に倣えば波だたぬ空気
本日の没句
鳥になり背もたれ椅子を出ていった
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本日の没句のうち2句をストック。ほか没になった時事吟2句は「かわらばん近詠」で使い回し。時事吟専門結社の編集同人の時事吟が没、というのも面白い(笑)。
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