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2016年5月27日、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマが原子爆弾が投下された広島へ、核兵器の廃絶を訴えて訪問  地鳴りとなって来るヒロシマの御霊 坂本 加代原爆ドーム4

 昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。原子爆弾が、広島に投下される。

 原子爆弾は、投下から43秒後、地上約600メートルの上空で目もくらむ閃光を放って炸裂、小型の太陽ともいえる灼熱の火球を作る。火球の中心温度は摂氏100万度を超え、1秒後には最大直径280メートルの大きさとなり、爆心地周辺の地表面の温度は3,000~4,000度にも達した
   爆発の瞬間、強烈な熱線放射線が四方へ放射されるとともに、周囲の空気が膨張して超高圧の爆風となり、これら3つが複雑に作用して大きな被害をもたらした。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 予定は下記の通り(予定通り行動するとは限りません)
8月20日(土)南海和歌山市駅5時59分発特急サザンで新今宮まで。JR大阪環状線で大阪、乗り換えて新大阪まで。新幹線で広島まで、路面電車で 原爆ドーム前まで。周辺を吟行。
8月21日(日)広島高速交通アストラムライン・長楽寺行で 城北まで。広島市中央公民館4Fホール(第67回 広島平和祈念川柳大会会場)まで。大会終了後、広島城内にて吟行。
8月22日(月)広島平和記念公園周辺を再び吟行。15時頃、広島駅から新幹線で大阪まで。18時から瓦版校正会。

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