(16日、記す) 南海和歌山市駅7時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜まで。京阪で枚方市駅まで。北口より徒歩10分、メセナ枚方2Fまで。貫一、寿子、恵津子、朝子、郁夫ほかみなさまとご挨拶。
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[第25回 枚方市民川柳大会] 出席122名。
本日の入選句。
愛されていたのは小悪魔の部分
孤独なのだろういつでも群れている
蝉は七日の生を結んで夢になる
本日の没句
一閃の邪心わたしをそそのかす
正論がすこし孤独を溜めている
矢印を逸れるとふきげんなモラル
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本日の没句のうち、6句をストック。恵津子、寿子、秀夫の瓦版同人各氏と枚方市駅の駅舎1Fの喫茶店にて歓談。
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16日。南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで岸和田まで。碧、小雪両氏と和歌山市駅にてバッタリ。小雪氏と岸和田駅まで。パン屋でモーニングをご一緒してから、徒歩5分、岸和田市立福祉総合センターまで。窓際に席を取って、推敲。ひろ子、ふさゑ、みつ江、侑子、晃朗、保州、勝彦、よしこ、幹子、天笑、月子、信二、日出男、(古久保)和子、宏夫、喜八郎、義泰ほか各氏とご挨拶。
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[第66回 岸和田市民川柳大会] 出席130名。見学10名。
本日の入選句。
いくばくの呻吟零しつつ躍る
わたくしの独りは戯画を躍らせる(荻野浩子選「躍る」 地)
わたくしの位置を究める立ち泳ぎ(嶋澤喜八郎選「スポーツ」 人)
いまはゆるりと歩く溢(こぼ)せぬものがある
あくせくとはしない後期は濁らせぬ(日野愿選「のんびり」 地)
さみしくて過去の水泡(みなわ)にばかり問う
曠野(あらの)を歩くわたくしという水柱(吉道航太郎選「水」 佳止め)
輝いたのは過去で見事とまで言えぬ(石田ひろ子謝選「見事」)
本日の没句
執着を離して終わる立ち泳ぎ
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本日の没句2句をストック。侑子、義泰、明子氏ほかと岸和田市立図書館まで。2階郷土資料展示 コーナーで岸和田ゆかりの人鈴木六林男(すずき・むりお)の作品展を開催中。帰路、商店街の喫茶店にて浩子、明子、喜八郎、侑子の各氏ほかと歓談。
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