大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に頭を悩ましていることだろう。もちろん岸本水府師の創始から691回もの句会が欠けることなく続いてきた瓦版の会としても、万が一にも予約が取れなかったで済むことではない。
編集会・校正会なら、万一小会議室の予約が取れなくても、周辺にいくつかある大きな喫茶店の隅で黙々と作業ができる。本日は予約が取れなかったので、淀屋橋近くのホリーズカフェに集合ということに。半時間ほど前に到着、テーブルを寄せて用意をして待つ。6名が集まり、いつも通り粛々と校正作業を終える。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして、帰路に。昨夜眠っていないとのことで、お疲れ気味の会長。責任感が強いので、少々の体調の悪さは押して出てこられる。
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