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 2月の 川柳塔わかやま吟社句会は11日(土)ということで、出席を決める。いつもは第2日曜日。その日は予定が入っていた。近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩10分、ビッグ愛まで。館内で推敲。13時前に1202号室まで。克子、保州、ほのか、小雪、なる子、紀久子、日出男、准一、よしこ、めぐみ、冨美子、寿子、知香ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社2月句会(4賞表彰)] 出席23名。欠席投句??名。
繋ぐ2本日の入選句。
語り部の顎伝説がなつかしい
分かち合ったあのとき一つきりの虹 (松原寿子選「あの時」 佳5)
あのときの無念が繋ぎとめている (松原寿子選「あの時」 地)
探り合っているのかチグハグなことば
本日の没句
透き通りそれから伝説になった
もう別れなのかことばも嚙み合わぬ
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 平成28年度4賞のうち、葵水賞は《血管の流れもさらり春になる》(小谷小雪)、あおい賞は《桜散るひとつも悔いのないように》(山根めぐみ)、たちばな賞は《言いたいこと山ほどあるが吞んでおく》(岡内知香)、課題吟賞は《原因は灯油こぼしてからのこと》(宮口克子)。句会のあと知香、小雪両氏と回転寿司スシローにて夕食、歓談。

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