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船 大震災 6年前の3月11日。東日本大震災。私たちはこの日を忘れない。

  触れるものすべて更地にした津波             上野 楽生
  合掌をしている下北半島                 但見石花菜
  死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る          たむらあきこ

 このブログは、東日本大震災の一年目の前日2012年3月10日にスタート。その日を選んだ理由は、〈東日本大震災を忘れないように〉。正確には昨日からブログ6年目に入っております。5年間ここを訪問して下さったみなさまに深く感謝申し上げます。

 本日までの投稿数は1432総コメント数は4027(半数は返信)。どこを開いてみてもみなさまの温かいお心の詰まった対話のブログです。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます(たむらあきこ)

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  ◇◇ 句集紹介 ◇◇     『たむらあきこ千句』                           当会 顧問 山本由宇呆  昨年暮れに、新葉館出版の川柳ブログ長屋に住む「たむらあきこ」さんか... 「ありがとうございました‥「ぬかる道」3月号(東葛川柳会柳誌 №353)掲載の「句集紹介」より、『たむらあきこ千句』(顧問・山本由宇呆氏) 」の続きを読む
 地元の句会を大切にしている。これは瓦版前会長のことばを守ることでもある。足元の句会が元気にならないことには始まらない。句会はやはり(ある程度の)出席者数が必要。また句会場を借りる費用、柳誌発行にかか... 「川柳塔わかやま吟社3月句会‥《満ち足りてからの余波を浮いている》(たむらあきこ)」の続きを読む
(10日、記す)9日。本日「和歌山美人の会(???)」。近くの喫茶店にて6名。11時半からお茶、歓談。久しぶりで、一年以上会えていなかった方も。14時半頃まで。  あと近くの喫茶店ドトールにて作句ほか... 「18日(土)から高知吟行へ‥坂本龍馬について調べる」の続きを読む
 6日。帰宅すると柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から封書。柳誌「せんりゅう紫波」1月号に掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(コピー)を送っていただいた。同日瓦版句会にて手渡していただいた柳... 「月波与生氏と真鍋心平太氏の『たむらあきこ千句』への書評(ご感想)」の続きを読む
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第11回「邪魔」 天根 夢草 選 軸 目ざわりなものが一番目に入り 天根 夢草 天 証言の邪魔にはならぬ昼の月 山本 早苗 地 お邪魔でしょうか恥ずかしそうな昼の月... 「誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第11回「邪魔」 天根 夢草 選 全入選句&第11回現在順位(1~60位/197名)と得点発表」の続きを読む
 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線なんば駅南改札近くのビクトリア カフェでサンドイッチモーニング。読売新聞を読んで作句、詠んできた句とあわせて推敲。11時半頃に出て、地下... 「瓦版3月句会‥《終電の寡黙一両みなスマホ》(たむらあきこ)」の続きを読む
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