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 今月二回目の川柳行脚が近づいてきた。29日は、南海和歌山市駅を5時28分発(始発)の区間急行・難波行に乗車、泉佐野で乗り換えて関西空港まで。
 7時5分発のピーチで成田空港まで。(ちなみに、ピーチだと座席指定込みで5,780円、ANA(当日)だと25,490円) 京成本線快速特急・京成上野行で10時15分、京成上野着(予定)
 徒歩で祝言寺まで。(15分程?) 尾藤三柳先生のお墓があるのね。ご命日は10月19日なので、もうすぐ一周忌。周辺を散策、吟行。上野駅に戻って知人と昼食、上野恩賜公園内を散策。
 JR常盤線で柏駅まで。駅近くのホテルにて一泊。
 翌30日は 東葛川柳会創立30周年記念大会。バスで手賀沼のあたりを通って、我孫子駅まで。駅近くで朝食兼昼食。 10時半頃 イトーヨーカ堂3F ABBy HALL(アビイホール)まで。当日の句会場。いろいろな方々とお会いできるのを楽しみにしている。どうか、お声をお掛けください。目が悪いので、お名前をおっしゃっていただければさいわいです。
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 東葛の大会へは初めての出席。ブログを通じて仲良くしていただいている、畏(柳)友(と申し上げていいか)江畑哲男さんの会ということで今回の出席を決めた。大会の前後に吟行を入れるのが恒例だが、今回本格的に吟行ということは時間的にむずかしいだろう。
 あとで考えて、これも「縁」だったのかと思うことがある。東葛川柳会の前会長(代表?)今川乱魚氏にご挨拶させていただいたことがある。番傘川柳本社句会だったか。「(今川)乱魚や。挨拶しておいで」という瓦版前会長のひと言に押されてのことだった。その頃、森中惠美子先生はじめ立派な方々にあきこを紹介してくださっていたのである。どんな受け答えだったか、残念ながらもう記憶にはない。ただ、わずかな会話なのに頭が下がるような方だったという印象、その印象だけいまも持ち続けている。

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