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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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1月 2018
たむらあきこ特集号、そろそろ表紙の写真の掲載解禁
2018年1月31日
たむら あきこ
日記
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1月 2018
川柳マガジン2月号「たむらあきこ特集(柳豪のひとしずく)」について
2018年1月27日
たむら あきこ
日記
コメント 12 件
川柳マガジン2月号が定期購読のみなさまのお手元にそろそろ届いていると思います。「たむらあきこ川柳抄(柳豪のひとしずく)」のうちの最初の一句はあきこの句ではありません。お読みになる前にマジックなどで消...
「川柳マガジン2月号「たむらあきこ特集(柳豪のひとしずく)」について」の続きを読む
26
1月 2018
人と人は光り合う、弟への愛の一首は二上山を光らせる
2018年1月26日
たむら あきこ
日記
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大伯皇女が藤原京から弟を偲んで見た二上山の影 (右) うつそみの人にあるわれや明日よりは 二上山を弟背(いろせ)とわが見む 宇都曾見乃 人尓有吾哉 從明日者 二上山乎 弟世登吾將見 ...
「人と人は光り合う、弟への愛の一首は二上山を光らせる」の続きを読む
25
1月 2018
4月?の吟行地は二上山‥《うつそみの人にあるわれや明日よりは 二上山を弟背(いろせ)とわが見む 》 (大伯皇女)
2018年1月25日
たむら あきこ
日記
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うつそみの人にあるわれや明日よりは 二上山を弟背(いろせ)とわが見む 宇都曾見乃 人尓有吾哉 從明日者 二上山乎 弟世登吾將見(万2-165) 【通釈】現世に留まる人である私は、明日からは、...
「4月?の吟行地は二上山‥《うつそみの人にあるわれや明日よりは 二上山を弟背(いろせ)とわが見む 》 (大伯皇女)」の続きを読む
22
1月 2018
〈こころ〉でつながる
2018年1月22日
たむら あきこ
日記
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大滝と小滝と、二本の滝があった。その足もとに一本の筒が転がっていた。大滝は小滝に「(筒は)あんたにライバル心を持っとる」と言った。「筒には男も女も、寄りつかん」とも。 十年前の、小滝と三人での席...
「〈こころ〉でつながる」の続きを読む
21
1月 2018
堺番傘1月句会‥《天使かもしれぬと鬼も抱きよせる》
2018年1月21日
たむら あきこ
日記
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11時15分頃、南海高野線堺東駅まで。改札を出たところのサンマルクカフェでサンドイッチ&コーヒーの昼食、5題87句を推敲。13時15分頃、徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室まで。浩子、洋子、侑子、...
「堺番傘1月句会‥《天使かもしれぬと鬼も抱きよせる》」の続きを読む
20
1月 2018
四天王寺吟行(2018/1/17)で感じたこと‥物部守屋(もののべのもりや)の祠
2018年1月20日
たむら あきこ
日記
コメント 4 件
誌上川柳大会に出句を頼まれるのだが、いまひとつ気迫に欠けるところがあり、ほとんど句を出せないでいる。度重なる吟行で出費がかさむことがあり、いずれは誌上大会が中心になるかもしれないのだが。 あれも...
「四天王寺吟行(2018/1/17)で感じたこと‥物部守屋(もののべのもりや)の祠」の続きを読む
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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和歌山句会さま 和歌山句会の(いい意
結構大変なことを、簡単に引き受けてし
月波与生さま わたしは、ノートを持っ
旅先で川柳を書き留めるのはノートでし
月波与生さま まったく、同感です。
川柳で知り合った人が残りの人生の最後
月波与生さま どこへ行っても喜んで?
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