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 23日。関西空港11時55分発ピーチで松山空港まで。快晴、到着までずっと眼下の景色を楽しめた。瀬戸内海の島々の美しさ。窓際の席を予約、冠雪の石鎚山も見えるだろうと期待したが、方角が違うのだろうか全然見えなかったのにはがっかり。50分ほどで松山空港着。バスで道後温泉まで。道後商店街、白鷺堂まで。まず名物坊ちゃん団子一本(100円)を賞味。(昨年もここで食べたのね) 道後温泉手前の一六本舗へ。ここの坊ちゃん団子と食べ比べ。(白鷺堂の勝ち)
 商店街を少し戻って、道後温泉別館・飛鳥之湯泉(あすかのゆ)まで。(入浴料600円) 加温も加水もしていない、かけ流しの温泉。ゆっくり浸かる。(写真上:飛鳥之湯泉)
 真っすぐ西へ。前方右に見える山は山頭火も湯の帰りに眺めたに違いない。山のふもとの護国神社まで。境内で少し休憩、近くの一草庵(いっそうあん)まで。
 一年ぶりの山頭火終焉の地には、誰もいなかった。庵の周囲を歩いて、昭和15年に没した山頭火に思いを巡らす。護国神社の前の道を南に、徒歩で大街道まで。疲れで、予定していた松山城から石鎚山を見ることは断念。大街道に出たところの、角のスタバにて休憩、作句。宿泊のプレミアイン松山まで。(去年も泊まったのね) 

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 かなり疲れていますので、もう少し休んでから書いてまいります。 ... 「本日、松山・道後吟行から (大阪での2句会出席を経て) 無事帰宅‥お世話になったみなさま、ありがとうございました m(__)m」の続きを読む
 支度のため、本日のブログはこれまで。m(__)m ... 「明日23日(金)、松山・道後(山頭火)吟行~明後日24日(土)、第58回 伍健まつり川柳大会(選)‥みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。」の続きを読む
  生死(しょうじ)の中の雪ふりしきる     山頭火  行乞(ぎょうこつ)途中雪の中でたおれかけたときの句、ならば「生死の中の」は「生死の中を」ではないかとはじめ単純な違和感を持った。繰り返し読むと... 「【鑑賞】生死の中の雪ふりしきる  山頭火」の続きを読む
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