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 大阪のホテルを出て、御堂筋線で淀屋橋、京阪で神宮丸太町までのつもりが、乗り越して出町柳まで。句会まで時間がかなりあるのでそのまま駅を出て、少し戻って橋を渡り京都御所の北へ。途中京都御所に入って西へ、丸太町の方へ抜ける。11時前だったか。朝食と推敲の場所を求めて、近くのホテル1FのNOKU CAFEまで。12時半ごろハートピア京都4Fまで。早苗、六助、くんじろう、ろっぱ、洋子、喜八郎、すみれ、恵美子、利枝、伸吉、彰子、律子、英夫ほかみなさまとご挨拶。席題「伝」の選を仰せつかる。
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[川柳グループ草原3月句会] 出席39名。欠席投句10名。
本日の入選句。
すこしずつ伝える 過去を炙りだし
きのうを伝えるための下拵えをする(「伝」 軸吟)
煩悩を握って待っているらしい
ぎゅっと抱く ところどころは針にして(みつ木もも花選「ギュッ」 秀)
アウトローのU犇かす競馬場
やみひとつ耕しておりました 妬心
耕せばやがて戻ってくる 記憶
鋳型からヒトガタがでてゆく三月
本日の没句
サヨナラのBを集めて逝きました
人形が耕している地獄絵図
ろうそくのひとつが消えてめぐる春
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 本日の没句のうち、4句をストック。もも花、利枝両氏とコーヒー、歓談。難波で柳友と夕食、歓談。

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