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小生が参加している、台湾のもう一つの俳句会、春燈台北句会、お蔭様で本年八月で40周年を迎える事できました。

また、武漢肺炎の影響で、二月より誌上に変更していましたが、去る7/25句会再開❣️

同会出句者は、埼玉一名、千葉二名、大阪一名、高雄一名、台南一名、台北六名、合計12名、句会参加者はいつも4、5人程度、そんなこじんまりな春燈台北句会、また今後とも宜しくお願い致します。

ちなみに同会主宰は廖運藩先生、台湾川柳会の重鎮。昭和三年生まれ。

特技⁉️は候文のE-mail、文末は「申上候」で締め括るお方。

小生の川柳調俳句にたいして、いつも無言でしたが、年に一回?極々稀に、俳句ポイのを出すと、「すこ〜〜〜し上手になったね」と褒めてくれます。

そんな運藩先生、最近小生に対する極め付けの賛辞は、

「俳句は上手くなった、川柳は下手になった」

…………素直に喜ぶことにしました。



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お蔭様で春燈台北40年”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年7月29日 at 7:47 AM :

    「春灯台北」は廖運藩先生の主宰でしたか。
    青春さんはいじめられながら(笑)、ココでも作業をしている訳ですね。鍛えられますね。
    それにしても、廖先生はご立派!
    二度目にお目にかかったのは、青春さんにご案内いただいて芝山巌下の方のお住まいを訪ねました。あの折り、『文藝春秋』などの月刊誌が積んであったのを横目に見ながら、お話を伺いました。今から、ちょうど10年前のこと、でした。

    • 杜青春 on 2020年7月29日 at 4:16 PM :

      江畑先生 いつもコメントありがとうございます
      今、台湾のテレビ局が運藩先生にまつわり「大河ドラマ」を作成中ですよ

      • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年7月29日 at 8:46 PM :

        えっ、大河ドラマになるの?
        運藩先生が。
        すごい!
        もしかしたら、清朝時代の爪を長~く伸ばしていたご先祖様あたりから、始まるのかなぁ~。ナントカ館の玄関に飾ってあった例の写真です。強烈に印象に残っております。
        大河、完成したらぜひPRして下さいね。

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