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 (地図太線は、特急サンダーバードの走行区間。大阪駅から金沢駅まで) 金沢駅からは、IRいしかわ鉄道・富山行に乗車、富山まで。
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※本日のブログには関係のないことですが。本やお手紙をいただくのですが、住所の横にお電話番号をお願いいたします。(__) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥『兜太先生に選ばれた壽一の句ー合計91句(朝日俳壇79... 「俳人・金子兜太氏の選句眼‥知人から送られてきた句集の句と氏の選評」の続きを読む
 風邪のため今日の句会は無理かなと、朝電話をいただいた柳友にお話ししていた。ここでこじらせると25日の さわらび30周年記念大会での選に差し障る。ところが、朝いちばんに服用した葛根湯が効いたのか、10... 「堺番傘3月句会‥《引き籠っていた 噴水になるまでは》」の続きを読む
「柳豪のひとしずく(たむらあきこ特集)」より20句❷ なまぐさい独りを風に覗かれる 鬩(せめ)ぎあいながら独りを生きている 影淡し毀(こわ)されるものこわす者 わたくしの放心刺したままの月 掴みきれぬ... 「川柳マガジン2月号、「柳豪のひとしずく(たむらあきこ特集)」より20句❷」の続きを読む
二上山吟行 (大津皇子幻想) 25句(2018/3/14)  磐余(いわれ)の池の風となりゆく ふたかみの移葬のときを風も啼く 移されてきみの屍(かばね)のねむる丘 弟背(いろせ)へ蓋閉じられてゆく風... 「二上山吟行 (大津皇子幻想) 20句(2018/3/14)(推敲中、どんどん句が変わります)」の続きを読む
 彼(か)の人の眠りは、徐(しず)かに覚めて行った。まっ黒い夜の中に、更に冷え圧するものの澱(よど)んでいるなかに、目のあいて来るのを、覚えたのである。  した した した。耳に伝うように来るのは、水... 「(14日)二上山吟行‥鳥谷口古墳にて大津皇子を偲ぶ」の続きを読む
 大阪のホテルを出て、御堂筋線で淀屋橋、京阪で神宮丸太町までのつもりが、乗り越して出町柳まで。句会まで時間がかなりあるのでそのまま駅を出て、少し戻って橋を渡り京都御所の北へ。途中京都御所に入って西へ、... 「(15日) 川柳グループ草原3月句会‥《ぎゅっと抱く ところどころは針にして》」の続きを読む
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