Loading...Loading...

(10日、記す) 21時半。半時間ほど前に貴船神社吟行から戻ってまいりました。本日はひたすら吟行。左京区のホステル(3,500)を8時半頃に出て、出町柳まで鴨川沿い(西側)を歩く。五月の京都は若葉の祭り。叡山電車で貴船口まで(470)。バスで貴船まで(160)。徒歩20分ほどでまっすぐ奥宮まで。境内の木のベンチに座って和泉式部に想いをはせる。はじめて絵馬を奉納(500)。 和泉式部の影に影をかさねるように、奥宮↝結社(ゆいのやしろ)↝本宮(写真上)と歩く。帰りは貴船神社から貴船口までナント結局歩いたのね。(帰りは下りなので、あきこの脚でもなんとかなりました)
 途中、はじめての川床を経験しようと、震えながら〈流しそうめん〉(1,300)、寒くなったので別の川床でなんと!!〈鰻ひつまぶし御膳〉(3,200)を奮発しちゃったのね。(写真下:べにやの川床から。括弧内はご参考まで)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

(8日、記す) 4時半ごろ目が覚める。長くお会いしていなくて気になっている方々のことを、まず思う。昨晩は、21時を回っていたが、お一人にファックスで連絡を取った。折り返し電話をいただく。先方も同様だっ... 「(5日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から‥《残像をかさねる 君の端正さ》」の続きを読む
(7日、記す) 5時6分。雨音。明け方のうつらうつらする中で何人かのお顔が浮かんでは消える。昨日の川柳・交差点お誕生句会の帰り、大阪に一泊して高野山吟行に出かけたいと思ったが、9日の草原句会に出かける... 「川柳・交差点 お誕生句会(十一歳)‥《滝音がひびくあなたの遺影から》」の続きを読む
 本日「川柳はいふう№8」が届く。オマヌケにも事前投句 (全題事前投句)をしないで和歌山市から東京は上野、池之端の東天紅まではるばる出かけちゃったあきこ( ノД`)シクシク…。この記念すべき大会に自分... 「「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」を読んで」の続きを読む
『一粒の今』(荻原 鹿声)から抄出13句 ほどほどの飢えを原稿紙に埋める 言い負けてなるかと栗が爆ぜている 紙コップくらいの意地は持っている ひと休みしたいと思う蔓の先 父からの棒を磨いて生きている ... 「『一粒の今』(荻原 鹿声氏)から抄出13句‥《火のような貧しさだった四畳半》」の続きを読む
 京都の水源に位置する貴船神社(きふねじんじゃ)は水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。和泉式部は40歳を過ぎた頃、中宮・彰子の父藤原道長の家司で武勇をもって知られた藤原保昌と再婚、夫に従い丹... 「どう思います?、〈浮かれ女〉和泉式部の生き方」の続きを読む
 昨夜は遅くまで今月10日の京都吟行の下準備。先月23日新京極通でたまたま和泉式部ゆかりの寺誠心院(せいしんいん)に行き当たったことで、さらに式部のゆかりの地である京都の寺社を調べ始めたのね。よく調べ... 「10日の吟行地はふたたび京都‥和泉式部ゆかりの貴船神社と東北院について調べる」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K