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川柳作家ベストコレクション「尾藤一泉 (尾藤川柳氏)」から抄出20句
第一章 おくりびと
納棺の儀からころがる種子(しゅじ)ひとつ
灰よせの ころりとひろう阿頼耶識
父の血ちりちり唯識の器
すこしつかれてあたたかい色になる

一日に山を失くした空の色
 オヤジを送る鉛一礼
 遺灰の味の三食(めし)流し込む
天裂けて弥生晦日の訃をあおぐ  悼 鮮紅亭
歴代へ鮮紅亭を送る雨
鴻恩(おん)ばかり数えて線香が尽きる
 溶けた記憶に鮎の分け前
第二章 さくらぎ
足向ける方角がない恩の数
喝采を背中に飼ってから渇く
父譲り曲がった臍を誇りとす
指折った影は端からもう他人
足跡の一つ転がる蟲の穴
看護士の顔おぼろげなまま替わる
まじまじと背を見た父の尻を見る
 生きるいたみを只見つづける
また少し余分に買って母帰る

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