全部でどのくらいの句数だったのか、数えたわけではないのではっきりとは分からない。前田咲二先生の手書きの一万句を超えるなかから、ブログにまず約三千句を抄出。そのあと約千句までしぼった。その中から四百句の抄出にかかっているのが現段階。
どの句を採るかで句集の趣はまったく違ってくるだろう。あくまでもたむらあきこの選んだ句である。四百句は、台北吟行が終ってからも繰り返し納得のいくまで選んでいくことになる。新葉館出版さんからは平成18年度以降の句も届けていただけるだろう。句集には、先生の遺された文章も入れさせていただく。天国の先生、ご笑覧あれ。
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