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…川柳作家ベストコレクションのご本を拝読し、感銘を受けました。「表層ではない、人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる川柳の追求こそが、文芸を通しての自己実現につながる」というお言葉も、まさにその通りだと感動しました。
… 日々の暮らしのきらめきや、人生の感慨、切なさ、おかしみなども詠む、もっと豊かな川柳欄にしたいと思っています。…

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 日頃ことばをたいせつにしている川柳人としては、いただいたメールであってもしっかりその文脈を読みとる。まったく、率直かつ真摯なお人柄がつたわってくるようだと受け止めさせていただいた。
 日刊紙の選者といえば、いままで二回お話があったが、いちどは申し訳ないことだがお断りし、いちどはながれた。だからここでの選者がはじめてのことになる。下記は、13日付の[新選者紹介]への一文。
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表層ではない、〈人間〉を深く掘り下げて詠む川柳をめざしています。選に当たっては、平明で深い句を採らせていただきたいと思っています

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 多忙につき、句会結果報告のみ。(__) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… [川柳塔わかやま吟社1月句会]出席15名。欠席投句?名。 本日の入選句。 これも現代だろう古疵など言わ... 「(12日)川柳塔わかやま吟社1月句会‥《砂をかむ思案へつづく冬木立》」の続きを読む
 (15日、記す)いま3時20分。昨日8時過ぎに帰宅。疲れて、おなかが痛いのでちょっと横になって眠ったのね。いろいろなことを考えながらの二日間でした。  13日。6時の特急で南海和歌山市駅を出発。宇治... 「(14日)初春 おいせさん川柳大会‥《旭日旗みるとかなしくなってくる》」の続きを読む
 な、なんと! 昨日 川柳塔わかやま吟社句会から帰ってさんざん捜したのですが。(何を?) たくさん詠んでいた本日の大会の句がどこにもないのね(( ;∀;))。仕方なく22時ごろから2時間ほどかけ久しぶ... 「本日、初春 おいせさん川柳大会出席」の続きを読む
 憂国の士といわれる人々が、数は少ないがいつの世にもいる。国の将来について心配し、自らを犠牲にしても国を立て直すための行動を起こそうとする人々。とくに体制側ではない立場でそうした行動をとる人々。前田咲... 「柳人紹介❷ 吉田わたるさんの20句」の続きを読む
 これから、(有名・無名を問わず)しばらくいろいろな方の句を当ブログでご紹介したいと思っている。松浦英夫氏の句には、目がご不自由だが、そのことを頭の隅に置いて読ませていただくとキラリと光るものがある。... 「柳人紹介❶ 松浦英夫さんの20句」の続きを読む
 若い頃「生きている意味が分からない」とか「人はなぜ生きるのか?」とか、思わないではなかった。 あるいはその答えを求め続けてのいまなのかもしれない。むろん〈生きる〉とは単に生存するということではない。... 「【新春雑感】生きるということ、詠み続けるということ」の続きを読む
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