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 阿字観について

阿字の効能について、もし、初心の行者がこの『阿字観』を観想する時に、自身の心が未だ(覚りも、仏も分からずに)純粋な境地や、しっかりとした禅定が得られていないならば、まず最初に仏画としての「蓮華」を描き、次に「月輪」を描き、その中に「阿字」を書いて軸装して目の前に掲げて、観想(瞑想)するべきである。もし、その人がこの観想に熟達したならば、この「阿字」が心中より光を放って、あまねく三世十方法界の諸仏の浄土に届く。その際に、この光は瑜伽行者の頭頂から足先まで体中を巡ることになる。つまりは、この「阿字」を明らかに観想できれば、六根の諸々の罪業と障害が全て清められて清浄となる。また、六根が清浄になり無垢であれば、心の本質(心性)も無垢清浄となり、例えば、透明な水晶や清らかな満月のようなものとなる。(Wikipediaから、一部)
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 2日から二日間の高野山吟行の疲れがドッと。少々山中を歩いたことで、足も痛くよたよたしているのね。“自粛”のあとだからか、からだが弱ってきているのか。とまれ、回復するまでもう少しお待ちください。

続きは次々回

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