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 本日13時半から 和歌山文化協会文芸部会。市民会館に各部門の会員が集まって文芸まつりの選。川柳部員は5名。会の後2Fソファ席で缶コーヒーで歓談(喫茶店が閉まっていたのね)。久しぶりの会話は、マスクでも楽しかった。

 じつは、会の前に和歌山市駅直結の例の新しい市民図書館で(会に向けての)ひと仕事していたのね。帰りにも寄って久しぶりにたくさん句を詠んできたのね。(38句。一時間ほどかかったかな) 20時から半額になったお弁当(笑)やら洋ナシ、メロンなどを買って帰宅。帰って食べてから眠ってしまったのね。3時ごろ目が覚めて、これを書いているのね。(写真:市民図書館の一室、ここでがんばってきたのね)

 いちにち生きた証というのが、川柳作家ならやはり創作結果を残すこと。その意味でたくさん句を詠めたということは、今日のしあわせの第一。コロナ禍でもなんでも、いちにちを精いっぱい生きたということ、それを積み上げていくことがたいせつですよね。

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