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 ユーチューブでたまたま検索に引っかかったのは、ガンツウ。クルーズ船?である。動画に引き込まれてとうとうさいごまで見てしまった。瀬戸内海のクルージングはこういう船でしたい!…と思ったのも、束の間。

 下記は“guntûについて” から、一部。
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guntû ガンツウ。せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿。

「ガンツウ」は、瀬戸内でとれる青色の小さなイシガニの愛称。
お乗りいただくお客さまにも地元の人々にも、その小さなカニのように永く愛される存在となるように、そして瀬戸内の伝統、文化、自然を豊かな滋味として味わってもらえるようにという想いを込めて、この船を「ガンツウ」と名付けました。

建築家・堀部安嗣氏のデザインによる太陽や海の色を映し出すシルバー色の船体の中には、わずか19室の全室テラス付きの客室のほか、「お好きなものを、お好きなだけ」をコンセプトとするダイニング、海の見える鮨カウンター、目の前で和菓子をおつくりするラウンジ、檜の浴槽とサウナのある浴場など、思いのままにお過ごしいただける空間が広がっています。

季節ごとに移ろいゆく瀬戸内海の風景と一体になり、「ただ、過ぎゆく時を愉しむ」、そんな穏やかでのんびりとした旅をお楽しみください。
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 これはいい!と興奮したのは(ホンの)束の間。料金表を見て、ぼう然。二泊三日、2名1室利用で45万円 (2名1室利用時の“お一人様の料金”)と書いてあったのね。しかも、それが最安価格。(-_-;)

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