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 昨日5日はドコモスマホ教室 (スマホ応用編) で教えてもらってきた。まだまだ、何度も行かないといけない。(結構楽しい! ) パソコンも、じつはもう一度最初から学ばねばと思っているのね。

 雨だったので、傘をさして徒歩で正午前に出かけたのね。20分ほどで到着。(結構歩けたことがうれしい。)  12時半からの受講?で、生徒は二人だけ。トリセツをみてがんばらなくても、若い先生に教室で教えてもらうのが断然いいのね。今回(3回目)も楽しかった。

 13時半終了、徒歩で和歌山市駅直結の和歌山市民図書館まで。ここは極楽スペースなのね!  まずはキーノ和歌山2Fで天丼の昼食(この時間には空いているのね)。図書館ではまず新聞。読売と朝日、2紙の川柳欄をさらりとチェック。「正論」の川柳欄「せいろん川柳」(江畑哲男氏選)を拝見。「正論」「短歌」ほか数誌に目を通してから、玉林園のグリーンソフト(?)で休憩。

 図書館に戻って、たくさん川柳を詠もうと思ったのだが、ソーシャル・ディスタンスの配慮はされていても人でいっぱい。人に囲まれていては集中して詠めないのね(20句くらい詠んでオシマイ)。収穫は前田先生の句集『前田咲二の川柳と独白』の置かれている場所を確認できたこと。小さいのでよく見ないと分からないのだが、『たむらあきこ川柳集2010年』と同じ棚にあったのね!  表紙の先生(の写真)と寄贈後一年ぶりの“ご対面~!”。

 ところで。納骨堂は、骨壺に入れた遺骨を安置しておく建物。内部には遺骨を入れた骨壺を保管しておくロッカー状の納骨壇が置かれているのね。墓地に埋葬せず永久的に保管しておく場合もあるのだとか。

 寺院納骨堂は寺院によって運営・管理される納骨堂。お墓の建立と異なり、檀家として入壇する必要がないことが多いとか。公営納骨堂もある。合祀納骨堂は合同で納骨する納骨施設で、永代的に納骨される納骨堂。

 何を言いたいのかって?  図書館とは、“たましいの納骨堂”だと思っているのね。たとえば遺句集を納めたときにはそこが納骨堂。前田先生のたましいもここに納骨されているのね。故人でなくても、ここであの人この人にお会いできるのは楽しい。これは、生前葬。昨日は畏友・小堀邦夫氏の詩集『魂の原郷』も久しぶりに手に取らせていただいた。

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