⦅2⦆本居宣長と「もののあはれ」
「もののあはれ(もののあわれ)」は、日本の文学・文化を知るうえでたいせつな美的理念のひとつよね。ものごとに触発されて生まれるしみじみとした情趣や、無常観をふくんだ哀愁のこと。大和心(やまとごころ)とも言うのね。
江戸時代後期の国学者・本居宣長が提唱、「もののあはれ」の頂点は『源氏物語』であるとし...【続きを読む】
⦅3⦆16日は松阪城址吟行‥本居宣長(もとおり・のりなが)について調べる
あきこのもっとも関心のある人物の一人が本居宣長なのね。15日(日)は津市民文化祭参加川柳大会なので、そのあと津駅近くに一泊、翌16日に松阪城址吟行。ほか、本居宣長のいた空間をじっくり歩いてまいります。ひょっとすると、これからなんどか訪問をかさねるかもしれない。三重県とのご縁は深まるばかり。
ちな...【続きを読む】
⦅4⦆高齢の父母、祖父母を銀行の悪質な投資信託勧誘から守って!!
紀陽銀行(和歌山県指定金融機関)本店の窓口、これほど怖いものとは思わなかった。片側に個別に仕切ってイス席がある。そこは、投資信託の押し売り場。窓口嬢に「(投資信託は)分からないから。勉強してから」「こういうのは、要りません」となんど言ってもスルーされ、一見柔和な課長がでてくると結局逃げ切れず、発作...【続きを読む】
⦅5⦆「こういうのは、要りません」と断っても、逃げられない
和歌山県の公金を扱っている、老舗紀陽銀行(和歌山県指定金融機関)。市中にある本店で捕まり、投資信託を売りつけられ、断っているのに断れないしぶとい営業に(発作的に)買ってしまった泣くに泣けない顛末をずっと書いてきた。この銀行の普通預金に長く預けていた、たいせつな老後資金である。かれらはいったい何を考...【続きを読む】
⦅6⦆詐欺(さぎ)られ記念日、2022年2月3日
もちろん、詐欺る(さぎる)はあきこの造語。和歌山市の●●銀行本店での悪夢のようなできごとから三か月経った。この間いろいろと考え、消費生活センターや金融庁、ほか警察にも事情を話して善後策を考えてきた。署名・捺印しているので、法的にはどうにもならない。しかし、道義的に●●銀行営業課窓口嬢(と課長)のし...【続きを読む】
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