生きるとは、詠(うた)うこと
最近はそうでもないが、必要でないものをつい買ってしまうことがある。巧妙な広告がことさら欲望を煽りたて、消費行動へ向かわせる。もう長く、わたしたちはそれでしあわせになれると信じ、便利で快適な生活を求め続けてきた。十分豊かになったいまも、他人と比較して不足しているものを手に入れようとする。それははたし...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《人込みにひとりの砂を噛んでいる》
和歌山商工会議所4F着は12時半過ぎだったか。知香、冨美子、紀子、小雪、ほのか、徑子、大輪、保州、准一、愿、あかね、航太郎、よしこの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「不公平なこと(詠み込み不可)」。
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[川柳塔わかやま吟社8月句会] 出席23名。欠席投句?名...【続きを読む】
至福‥9月16日の川柳公論表彰句会に向けて作句
昨夕(17日)のドトールは気合が入ったのね。9月16日に、尾藤川柳氏のところの 川柳公論表彰句会があるのです。じつは、川柳ではないのですが、13日14日と予定が入っているので、今回は欠席投句ということになるかもしれないのですが。
かつてこの句会に高速バスででかけていった熱を思いだすのね。故・尾藤...【続きを読む】
飄々として、お茶目なところもあった咲二先生の思い出
9月27日がご命日。もうすぐ三回忌。やはり少しずつ遠くなるので、思い出はなるべく書きとめておこうと思うのね。先生はお茶目で、可愛い(?)一面のある大人物でした。
左目が見えなかったのね。右目も目の中にタマがあるとかで、視野がそのタマの外側に限られているので、披講には少し時間がかかった。(おまけに...【続きを読む】
川柳マガジン「難解句鑑賞」に取り組む
川柳マガジン(新葉館出版)で一年間担当した「川柳クリニック」のあと引き続き「難解句鑑賞」のご依頼があったときは、引き受けることに少々のためらいが無いではなかった。句をどう読むか、ということは当然ながらいち柳人としてのあきこの鑑賞眼を問われることだからである。
さっそく送られてきた難解句に目を通し...【続きを読む】
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