【鑑賞】生死の中の雪ふりしきる 山頭火
生死(しょうじ)の中の雪ふりしきる 山頭火
行乞(ぎょうこつ)途中雪の中でたおれかけたときの句、ならば「生死の中の」は「生死の中を」ではないかとはじめ単純な違和感を持った。繰り返し読むとどうやらそういうことではないような。
生死とは、大乗仏教において「悩み」を意味する概念。衆生が生...【続きを読む】
どう読む‥《生死の中の雪ふりしきる》(山頭火)
『草木塔 (そうもくとう) 』は種田山頭火晩年の自選の一代句集。昭和15年(1940)4月28日、東京の八雲書林より刊行。第一句集から第七句集(『鉢の子』『草木塔』『山行水行』『雑草風景』『柿の葉』『孤寒』『鴉』)までを集成した。自由律俳句。
句集「鉢の子」では前書に「生を明らめ死を明らむるは...【続きを読む】
山頭火‥《生死の中の雪ふりしきる》
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年- 1940年)は、戦前日本の自由律俳句の俳人。「層雲」の荻原井泉水門下。山頭火は晩年の日記に「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と記している。
1939年(昭和14年) 愛媛県松山市に移...【続きを読む】
近所のビル地下の温泉「ふくろうの湯」
大阪の温泉好きの柳友と、16日ふたたび徒歩10分、ビル地下の天然温泉源泉かけ流し「ふくろうの湯」まで。今月に入って二回目。「あの温泉、いいよ」と、かなり気に入っているらしい。今週あたり、温泉好きのご近所のともだちともランチを兼ねて行ってこようと思っている。
どこを掘っても(日本は?)温泉がでると...【続きを読む】
【再掲】もうすぐ、第58回 伍健まつり川柳大会 (詳細)
第58回 伍健まつり川柳大会
日 時 平成30年2月24日(土)午前10時
場 所 愛媛県男女共同参画センター
(松山市山越町450番地)
電話 089-926-1633
宿 題
◎第一部・事前投句(各題2句・未発表の作品に限る)
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