書の味わい(赤池加久氏と畏友小堀邦夫氏、両氏の書)
書は一期一会、誕生のその瞬間にいまを生きるいのちを表現するものと考える。二度塗りや、切り張りなどの修正はきかない。古典を研鑽し、積みあげることで技をみがかなければならない。自身の書を確立するには古典から学ぶことが必須。修練を積み重ねるうち徐々に自分らしさを見出し、個性や資質を反映した書風ができてい...【続きを読む】
羽咋(はくい)・折口信夫(おりくち・しのぶ)父子の墓吟行30句(2018/11/6)‥《気多大社(けた たいしゃ)への径で笑っていたマユミ》(推敲中)
羽咋・折口信夫父子の墓吟行30句(2018/11/6)
入らずの森に答 わたしはここにいる
家持信夫の影をかさねて寂しくなる
神域のしじまへ秋を踏んでいる
踏みしめる朽ち葉の先の信夫歌碑
信夫歌碑あたりきのうの声幽(かす)か
わたくしの歩を晩秋が包みこむ
気多大社への径で笑っていたマユミ
マユ...【続きを読む】
つづき(6日) 念願の羽咋(はくい)・折口信夫父子の墓吟行‥もつとも苦しき/たゝかひに/最もくるしみ/死にたる/むかしの陸軍中尉/折口 春洋/ならびにその/父 信夫の墓(墓碑銘)
先ほど、やっとセンマガ「川柳クリニック」№4ファイルをメールに添付で出版社に送ったところ。(完全主義なので、〆切ギリギリまで推敲するのは川柳と同じ)
ということで、しばらく休憩。吟行の疲れはまだ残っていますが、ブログを書いたあと吟行句もアップの予定。もうしばらくお待ちください。(__)
‥‥‥‥...【続きを読む】
(6日) 念願の羽咋(はくい)・折口信夫父子の墓吟行‥もつとも苦しき/たゝかひに/最もくるしみ/死にたる/むかしの陸軍中尉/折口 春洋/ならびにその/父 信夫の墓(墓碑銘)
6日。素泊まりのホテルを7時半ごろに出る(JR和倉温泉駅まで送ってくれるのね)。素泊まりでも和倉温泉、しっかり朝も温泉に浸かって、朝食を1Fフロア横のラウンジでとろうとしたのだが、見本を見てやめたのね。(ふだんソレナリに美味しく食べているからかも?) さすがにかけ流しの温泉の泉質はよかったのだが。...【続きを読む】
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